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  ヴァージンシネマズin六本木-そのエントランスは、ガラス張り! |
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  ヴァージンシネマズin六本木-そのエントランスは、ガラス張り! |
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深夜に映画を見るといったら、テレビの深夜枠にやっているB級映画(失礼!)をなんとなく見るか、もしくは、深夜に24時間営業のレンタルビデオ屋に行くといった所が、いままでの深夜に映画が見たくなった際の行動パターンであった。
しかし、深夜に最新映画を快適な視覚空間で見ることが出来る劇場が誕生した。六本木ヒルズのたヴァージンシネマズがそれである。
たしかに、新宿や池袋等で、オールナイト上映は、以前から行われていたが、そこは、とてもスタイリッシュなメトロ空間とは言いにくかった。
その点、六本木ヒルズに誕生したヴァージンシネマズ六本木ヒルズは、空間的には特筆に値する。まず、ロービーで出迎えるのは、室内に設置された人口の滝。1つ上のフロアに上がれば、まさに宇宙船の乗り込み込み口のようなゲートが待ち構える。
つまり、映画を見る上での興奮を適度に高めてくれる内装は、今までの映画館のイメージを覆すものである。
24時過ぎに行っても、大抵は、2本ぐらい25時程度からの上映予定の映画もあり、週末の深夜映画を見るといった一風変わった体験も出来る。そして、そんな時間だけに混んではいない。カップルでゆっくり見るといったことが、十分可能である。
又、ヴァージンシネマズ六本木ヒルズが位置する六本木ヒルズは、オープン以来、数々の大型映画の日本での記者会見会場に選定されてきた。L.A.で六本木ヒルズのことが話題になっているという噂も聞いたが、嘘とも思えない。
「マトリックス リローデッド」in 六本木ヒルズアリーナ、「チャーリーズ・エンジェル」in 六本木ヒルズアリーナ、「ラスト サムライ」in 六本木グランドハイアットといったところであり、まさに東京の一つの映画スポットなのである。
昨年のオープン後、ヴァージンシネマズは、東宝グループによって買収され、TOHOシネマズとして名称と変更された。しかし、六本木ヒルズにある劇場だけは、諸事情により当面、ヴァージンシネマズの名称を残すことになったということだ。このことは、日本企業のブランド活用力が足りないことを物語っているのかもしれない。
確実にヴァージンシネマズ六本木ヒルズは、新しい価値を東京に提供したと思う。反逆者「リチャード・ブランソン」に乾杯。
関連タグ:シネマコンプレックスin東京,六本木,2004年3月UPコンテンツ
紹介した東京スポット地下鉄 日比谷線 大江戸線 徒歩6分 六本木ヒルズ内
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