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  グッチフラッグシップ(旗艦店)in青山パラシオタワー。もちろんドアマンもいます |
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  グッチフラッグシップ(旗艦店)in青山が入居するパラシオタワーのエントランスとグッチショップ |
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  グッチフラッグシップ(旗艦店) - ディスプレイ展開 |
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トム・フォード(Tom Ford)の名前が上がれば、泣く子も黙るヒットデザイナー。沈みかけていたグッチ(GUCCI)帝国を再興させた名デザイナーである。
いまでは、考えられないが、1980年代後半から1990年代初め、イタリアのファッションブランド、グッチ(GUCCI)は販売不振に悩み、その不振さは、潰れるのではないかといわれたほどである。
この販売不振から、ブランドグッチを復興させたのが、デザイナー、トム・フォード(Tom Ford)。がっちりとした体格に、髭、若干おでこが広くなってきたその容貌は、デザイナーではなくて、モデルとしてもいけそうなほどである。ちなみに、トム・フォード(Tom Ford)は、黒が好きらしくコレクションのときに、いつも黒を着ている。
さて、1990年にグッチ(GUCCI)のデザインチームに加わった彼は、エナメル素材などをモダンかつ、大胆に使ったデザインで世界中の女性を魅了した。1994年からクリエイティブ・ディレクターに務める。
このデザイン力から、ファッション業界で、抜群のカリスマ性を誇ったトム・フォード(Tom Ford)が辞任を発表したからには、それはもう大騒ぎ。
しかし、この背景には、デザイナーの力に頼ってきたブランド業界が、デザイナーではなく、ブランドそのものの力に頼っていく方針であることを印象付けた一件である。
日本のグッチの旗艦店は、表参道の青山パラシオタワーにある。トム・フォード(Tom Ford)の話をしながら、定員とコミュニケーションを図るのもよいだろう。
今回の辞任騒動の遠因ともなったのが、フランスの流通会社、仏ピノー・プランタン・ルドゥート(PPR)のグッチ(GUCCI)の株式保有ですが、これは、LVMHグループがグッチ(GUCCI)の買収を仕掛けたことにその切欠があります。しかし、そのLVMHグループも青山表参道で勝負をかけている。
ちなみに、ヨーロッパのブランドでアメリカ人デザイナーが、活躍している例は多い。トム・フォード(Tom Ford)は、グッチ(GUCCI)。ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)のマーク・ジェイコブズ(Marc Jacobs)。セリーヌ(CELINE)のマイケル・コース(Michael Kors)。皆、アメリカ人。やはり、北米マーケットを重視しているということか。
日本のグッチの旗艦店は、表参道の青山パラシオタワーにある。トム・フォード(Tom Ford)の話をしながら、定員とコミュニケーションを図るのもよいだろう。
関連タグ:高級ブランドin東京,表参道,原宿,2004年3月UPコンテンツ
紹介した東京スポット地下鉄銀座線・半蔵門線・千代田線 表参道駅下車 徒歩1分 パラシオタワー1階
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