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東京は、落着きのない街であることは間違いない。そして、東京人も、やはり落着きがないのか?
飲食店を経営する1つの指標として、客単価×回転率という言葉がある。客単価とは、一人当たりの支払い金額を表した言葉であり、回転率とは、営業時間内に全ての席に何回違うお客さんが座るかと言ったことである。つまり、1日の売上は、客席数×回転率×客単価で、試算できることとなる。
これは、例えば、ファーストフードでは、客単価は低いものの、客の回転率が高いが、フレンチレストランなどは、客の回転率が低いものの、客単価が高い為、といったような、相互に相反するものと一般的には捉えられる。
つまり、ある程度の客単価が高い店は、サービスも充実しなくてはいけない為、客の回転率を上げるのには限界があり、ファーストフードのような業態では、逆に客単価を上げるのは限界があるため、回転率が高くないと成り立たないという訳である。
しかし、最近巷には、この概念を全く崩す人種が出没しているらしい。60分はしご族である。普段忙しいが故に、テーブルサービスが充実したレストランにおいて、一気に出してもらい、そして、次の店に行く。ともすれば、店の使い方を間違っていると思うほどである。はしごする為には、ある程度時間が必要であるが、ある意味、容赦なく、どんどん次の店に移っていくらしい。
この60分はしごをするなら個性的な飲食店が、数多く終夜営業している青山・西麻布がお勧めとの事である。さて、吉とでるか嫌な顔されるか?それは、あなた次第?
関連タグ:飲食店トレンド,西麻布,2004年3月UPコンテンツ
紹介した東京スポット60分はしごをするなら西麻布・麻布十番エリアがお勧め
西麻布交差点:
地下鉄 日比谷線 大江戸線 徒歩8分 六本木ヒルズ内
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