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東京で、ホテルの開業ラッシュが相次いでいるのは、ご存知のことだろう。このロイヤルパーク汐留タワー(ROYAL PARK SHIODME TOWER)も、2003年に開業したホテルであるが、その他にも有名どころだけでも、
・ ロイヤルパーク汐留タワー (汐留地区)
に加えて、
・ パークホテル東京 (汐留地区) ・ ストリングスホテル東京 (品川駅東口) ・ グランドハイアット東京 (六本木ヒルズ)
と、4軒も開業した。
この内、グランドハイアット東京を除いた、3軒に共通するのが、1棟のビルの内、下層の階をオフィスビルと利用し、上層階をホテルとして利用することで、建物としての事業リスクの低減と眺望の確保を同時に実現している。
眺望は、ホテルにとって重要な商品の一つであるので、この眺望が確保されるということからも、泊まる方にとっては嬉しい。ロイヤルパークホテルでは、客室は、最低でも26階以上となるので、すばらしい眺望は保障される。
つまり、利用方法としては、自分のもう一つの部屋として、都会の隠れ家的に使うことも現実感を増してくる。つまり、東京在住者が泊まりに行く必要がない時にも、リラックスしに泊まりに行くという使い方だ。
バスルームは、グランドハイアットやパークハイアットと比べて、若干狭いがトイレとの間に仕切りもあり、楽しく入れるサイズである。(ダブルの部屋の場合)
また、日本発登場のマンダラ・スパ(MANDARA SPA)であるが、グアム、サイパン、バリ、ハワイといった太平洋のリゾート地を拠点とした、高級スパ・チェーンである。値段は貼るが、マッサージやボディケアで、人間再生をサポートしてくれる。マンダラ・スパ(MANDARA SPA)が出来たということは、もはや汐留は、東京のリゾート地なのかもしれない。
尚、ロイヤルパークホテルには、PCが完備されているが、今回はこれを忘れたい。又、ロイヤルパークホテルは、国内系のホテルオペレーティング会社(ロイヤルパークホテルズ アンド リゾーツ)が運営しており、この会社は、三菱地所の子会社である。
ちなみに、値段は、驚くほどリーズナブルだ。
関連タグ:汐留,2004年3月UPコンテンツ
紹介した東京スポットゆりかもめ 汐留駅 徒歩3分 歩道橋にて直結
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