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最近の東京のATMを語る上で、避けられないキーワードは、「デザイン」と「無料」である。そして、気になるのは、新生銀行である
■ 進化する「ATMデザイン」 一昔前なら、ATMコーナーというとどこも店舗デザインは同じ。違うのは、マークだけといった特徴のないコーナー設計の中に、極めて事務的なATMマシーンが、鎮座している味気ない商業デザインの代表例といったところであった。
しかし、最近は、ATMにもデザインブームが押し寄せている。ブームの仕掛け人は、新生銀行や東京スター銀行、以前から、ATMコーナーのデザイン性の高さで定評があったシティーバンク銀行(Citibank)といった再生組みや外資系のプレイヤーだ。
特に、新生銀行は、ATMだけでなく、店舗も革新的である。本店を「新生フィナンシャルセンター」としてオープンしたときは、従来の銀行イメージと全く違ったイメージに、これからの銀行の姿として大きな話題を呼んだ。
そんな新生銀行が手がけるATMコーナーは、デザイン的に洗練されている。。特に、六本木ヒルズに展開しているATMコーナーなどは、これからのATMコーナーデザインの先陣を行っているといっても過言ではない。
■ 進化する「無料サービス」 無料、無料、無料!最近の銀行サービスを見ると、目に踊るのが「無料」の文字。何が、無料で、それを満たす為の条件はというのは、だれもが、気になるポイントであろう。
しかし、一番気になるのは、いままで、ATMの利用手数料は、当たり前に払ってきたが、ここに来て、ATM手数料の無料ということは、一体どういうことなのか?無料じゃない銀行と無料の銀行だと何が違うのか?というのが先にくる疑問である。
ちなみに、新生銀行のATMだと、他の銀行(指定された都市銀行のみ)、たとえば、りそな銀行の引き出しも無料である。ちなみに、日曜日にりそな銀行でお金を引き出すとATM手数料は、105円。新生銀行のATMで引く出すと0円。これ、一体どういうこと?
ちなみに、私は、りそな(あさひ)銀行ユーザー&ファンです。
関連タグ:銀行in東京,デザインin東京,日比谷,2004年3月UPコンテンツ
紹介した東京スポット新生フィナンシャルセンター 地下鉄日比谷線、丸の内線、千代田線 霞ヶ関駅下車徒歩3分
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