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青山通りと骨董通りのぶつかったT字路に一際目立つ青の塊が、日本最古の高級(グルメ)スーパーといわれる紀ノ国屋である。(ちなみに紀伊国屋と思っていた。この文章を書くまで、)
世界からの高級食材が、高級な値段!で売っていて、1階は生鮮食料品が中心、2階には、パンやデザート等が販売している。紀ノ国屋の見所は、ずまり、フルーツ。高級フルーツ店としてスタートしたこともあり、みたこともない高級フルーツが沢山ある。
現実的に買うとすると、2階のパン・デザートが有力。紀ノ国屋は、自家製の高級パン・デザートを売っていて、これが高級な値段であるが、とても美味しい。
この他にも、全般的に、高級な値段であるが、紀ノ国屋自家製のオリジナルな商品は、総じて、美味しい。
紀ノ国屋といえば、紀ノ国屋バックは、一時期大流行した。紀ノ国屋の紙袋の図柄を布にプリントしたものですが、トートバックであるが、一見すると単なるお買い物袋。しかし、お買い物袋ではなく、おしゃれの一部として、日々の通学、通勤に使われていたということは、この紀ノ国屋の強いブランド力を感じる。
ちなみに、紀ノ国屋は、1953年に登場した、日本で最初のスーパーマーケットだそうだ。私の小さい頃からその青い外壁は変わっていない。しかし、この3月一杯で、改装工事に入るそうで、仮店舗が、4月中旬から、青山通り沿いのピーコックの手前、ケンタッキー脇に出来るらしい。
青山のランドマークが、又一つ新しくなると、今からわくわくしている。
関連タグ:高級スーパー,紀ノ国屋,青山,2004年3月UPコンテンツ
紹介した東京スポット地下鉄 銀座線、千代田線、半蔵門線 表参道駅 徒歩3分
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