|
  モエエシャンドン-本当にいろいろなサイズがでてますよね |
 |
最近東京のカフェ、及び、レストランの軒先にモエ・エ・シャンドン(Moet Chandon)のビンを並べる店が多くなってきた。シャンパンは、乾杯酒、高級酒として、高いブランドイメージを保持しているだけあって、店のブランドイメージ向上&シャンパン、モエ・エ・シャンドンの知名度向上の為に良いのかもしれない。
これが、同じ、乾杯酒、そして、その中でも比較的高級酒として名高い、ヱビスビール(YEBISU BEER)の空き瓶を軒先に並べていたら、ビールのビンは店の裏に片付けてくださいということになると思われる。つまり、シャンパン(Champagne)とモエ・エ・シャンドンのブランドイメージの高さが、このマーケティングツールを可能としているといえるであろう。
軒先に並べられている、ビックサイズのモエ・エ・シャンドンであるが、実際、店で出されるスタンダードサイズの750ml以外にも様々なサイズが市販されている。私の知る限りでは、15L、12L、9L、6L、3L、1.5Lと、ハーフサイズと呼ばれる、0.375L、そして、クォーターサイズと呼ばれる0.187Lがあり、いずれも、750mlと比べると割高であり、流通量もかなり少ないが販売されいる。実際、3Lを触ったことがあるが、とにかく注ぎにくい。もし、パーティーで、目玉がほしいなら、空瓶を調達して、飾っとくのが得策である。
このモエ・エ・シャンドン、愛称は、モエ。(まちがっても、萌えではない、モエである)
一部の東京人には、ドンペリをドンPと呼ぶのと同じく、モエをモーと呼んでいる。モー、もう一杯、という、親父ギャクは、慎みたい。
正確には、モエ・エ・シャンドンは、ブランド名であり、商品名ではない。つまり、モエ・エ・シャンドンという商品は、実在しない。一般に、モエ・エ・シャンドンというと、「モエ・エ・シャンドン・ブリュット・インペリアル」が出てくることになるが、この他にもロゼタイプのものなど、種類がある。
関連タグ:モエ・エ・シャンドン,飲食店トレンド,西麻布,2004年3月UPコンテンツ
紹介した東京スポットモエ・エ・シャンドン(Moet Chandon)を開けるなら西麻布・麻布十番エリアがお勧め
西麻布交差点:
地下鉄 日比谷線 大江戸線 徒歩8分
|
|
|
|