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ロスト・イン・トランスレーション(Lost In Translation)をご存知だろうか?東京では数多くの映画館で公開されているとはいえないこの映画であるが、映画関連でないメディアでの露出回数は、かなり多い。これは、話題になっている証拠と捉えられる。
このロスト・イン・トランスレーション、簡単に言えば、映画監督のフランシス・フォード・コッポラの娘という肩書きから逃れなれないソフィア・コッポラ女史の脚本・監督による、東京での異国人の出会いを描いた映画である。
東京をテーマにした映画ということで、今回のエンタメインディケ!は、このロスト・イン・トランスレーションである。
■ 東京で大きな話題になっているロスト・イン・トランスレーション 世界的には、このロスト・イン・トランスレーションは、主演のビル・マーレイ氏が、アカデミー賞主演男優賞にノミネートされたことなどで話題になっているが(受賞は、ショーン・ペン氏)、東京では、
・ ソフィアコッポラがロケを行ったロケ地
が話題になっている。
特に株を上げたのは、
・ パークハイアット東京
さすがに、失楽園の鎌倉プリンスホテルとならんで、高級不倫の名所といわれているだけあって、不倫話にはもってこいなのかもしれないが、それだけでなく、都会の隠れ家的な雰囲気がこの映画の一つの構成要素だろう。
もうひとつは、
・ 渋谷のカラオケ館(通常、カラカン)
庶民が気軽に行けるロケ地だけあって、「おれも井の頭通り沿いのあの部屋で歌った」という人もいるだろう。
また、ここまで話題が大きくなっているのは、東京の著名人(HIROMIX氏等)が端役で出演していることもあるだろう。うまいキャスティングだ。
さらに、雑誌で、私こそ、ソフィア・コッポラに東京案内をしたという人が多数出現したりと、まさに、映画そのものより、ソフィア・コッポラの東京での撮影活動が話題を呼んでいる感がある。
■ ロスト・イン・トランスレーションのあらすじは? 異国の地でのプラトニックな恋愛関係というあらすじもさることながら、注目したいのは、ビル・マーレイの演技。かなりいい味出している、この映画は、ビル・マーレイなくしてありえないだろう。
しかし、スカーレット・ヨハンソンは、私生活でもオヤジ好きらしいが、結論としては、パークハイアットのパークルームに1週間ぐらい連泊したら、約50万円ぐらいですということ。それでさびしいとかいわれても、、、以上
関連タグ:映画インディケ!,映画in東京,ハイアット,新宿,2004年4月UPコンテンツ
紹介した東京スポット上映館:シネマライズin渋谷
地下鉄銀座線半蔵門線、JR線渋谷駅下車 徒歩5分
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