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東京体感ニュースを担当しているが、今回はニアミス体感である。私は、ある都心部のマンションに住んでいるが、なんと、そこのマンションで、空き巣が多発している。
空き巣が多発といっても、私の前の部屋と2階下の同じ位置の部屋という、なんとも、恐ろしい事態である。
そこで聞いたのであるが、簡単に言うと「引越しご苦労様です」と思ったら、実は「空き巣ご苦労様です」だったという、大胆かつ巧妙な「空き巣」の手口である。
詳しく書くと、まねをする人がいると困るので書かないが、「空き巣」の手口として、いったい、そんな根こそぎ物を持っていって、どうするのであるのか?
14型テレビ一体式ビデオなんて、売れるのかどうか?はなはだ疑問である。逆に、ゴミ箱をあされば、粗大ゴミとして出てくるであろう?
むしろ、読み終わったエスクァイア(esquire)日本語版バックナンバー方が、マニアには高価で取引されるかもしれない。
と、怒ってもしょうがない。ここは、空き巣対策を知的に行う為には、まずは、敵を知ることが重要だ。そんなときにお勧めなのが、泥棒撃退診断(提供:警視庁)。ピーポー君が、やさしく、泥棒心理について教えてくれる。防犯対策もばっちりだ。
もう一つ重要なのは、現状を知ること。犯罪発生マップ(提供:警視庁)を見れば、自分の地域が犯罪多発地域かわかる。ちなみに、私の住んでいる付近は、かなり真っ赤(犯罪多発地域)でした。
泥棒撃退診断における私の成績は、25点。「泥棒の侵入間近」と診断された。え、まじで、、、、
関連タグ:犯罪in東京,潮見,2004年4月UPコンテンツ
紹介した東京スポット湾岸署(実在しません:踊る大捜査線でのモデルとなった内田洋行ビル) 京葉線 潮見駅 徒歩2分
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