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  泉ガーデンタワー 遠くからでも目立つガラスブロック的な造形 |
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泉ガーデンは、六本木1丁目に建てられた日本が誇る財閥系不動産会社「住友不動産」の東京での旗艦プロジェクトともいえる大規模開発である。
■ プロジェクトの概要は 泉ガーデンの概要としては、オフィス・レストラントンの商業施設が入る、泉ガーデンタワー(地上45階)と、高層マンションである泉ガーデンレジデンス(地上32階)を中心として、庭園や美術館、アネックス棟ともいえる泉ガーデンウィングからなっている。
もともと泉ガーデンがあった場所には、住友会館があり、それを核に各地権者と調整を進めて、この開発が行われてきた。総面積は、約2.4haとなっている。
■ 泉ガーデン目玉は泉ガーデンタワーのエレベーター 泉ガーデンの建築はとにかくハイテク。建築的に一番見所は、エレベーター。ハイテク建築ともいえるこのエレベーターは、日本が誇るエレベターベンダー東芝の技術が惜しみなく投入されている。
□ ビルの壁面をすべるように登る展望エレベーター 日本では今まで建築的に認可が難しかった、ビルの外に露出した形のエレベーター。東京でもここ泉ガーデンにしか設置されていないようである。泉ガーデンの上階にある住友会館との間を直結する。しかし、残念ながら私、未乗車である。
□ 泉ガーデンのオフィス等のアトリウムのシャトルエレベーター 泉ガーデンタワーには、24階までいくシャトルエレベーターが設置されている。2機ほど、ビルの外壁に隣接して設置されているものがあるが、ガラス張りであることと相まって、宙を飛んでいる気持ちになれる。また、泉ガーデンタワーの7階のエレベーターホールは、アトリウムになっており、降りたり上がったりするエレベーターを見るだけで圧巻である。
■ 乗り換え? ここまで、読んだ人で、あれ?24階までのシャトルエレベーターって、何?とした人は、大正解。残念ながら、24階以上にいくとは、エレベーターのお乗換えが必要になる。これは、ビルを二つ積み上げたような構造にしたことから起った問題であるが、なぜこのようになったのかは謎である。
関連タグ:再開発,超高層ビルin東京,大崎,住友不動産,2004年4月UPコンテンツ
紹介した東京スポット地下鉄南北線 六本木1丁目駅 直結
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