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  東急文化会館跡-今後は、東横線と東京メトロ13号線の相互乗り入れ運転の為の作業基地となる予定 |
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渋谷駅東口の東急文化会館が取り壊されてから久しい。この東京文化会館の跡地は、東京メトロ13号線の工事の為の作業基地となるらしい。
そう、つまり渋谷に新しい地下鉄が出来るのである。半蔵門線、銀座線に加えて、東京メトロ13号線が出来るのである。
この東京メトロ13号線、渋谷〜明治神宮前〜新千駄ヶ谷〜新宿3丁目〜新宿7丁目〜西早稲田〜雑司ヶ谷〜池袋と、東京メトロ13号線は、まさに山手線に並行して走るである。2007年度の開業予定で、東武線や東横線と相互乗り入れ運転を行うらしい。
でも、山手線があるから、東京メトロ13号線?と思う人も多いと思う。しかし、その東京メトロ13号線の効能は、
・ 異常ともいえる山手線の混雑率の低下作用 ・ 横浜方面と埼玉を方面を直結することによる人の移動による経済効果
等、(真偽の程は別に)いろいろと謳われている。
せっかく、新宿、池袋、渋谷という三大盛り場を直結するのだから、東京メトロ13号線は、是非、24時間運転を実現して欲しいものである。家には、帰れなくても、渋谷で飽きたら気軽に新宿へ、新宿に飽きたら気軽に池袋へ東京メトロ13号線でいければ、新たな夜遊び「地下鉄はしご夜遊び」が出来るだろう。
しかし、もっぱら、池袋と渋谷は移動する人が多いかもしれないが、新宿だったら六本木と直結にした方が、面白いかもしれない。キャバクラ周遊券付きとか?新宿でゴージャスなショウを見て、六本木でしっぽり飲むとか。それでったらタクシーでいいじゃないというつっこみももっともか?
と前フリが長かったが、今回の体感ニュースは、東京の地下がブームということだ。
■ 歴史+地下が、東京で何気にブーム?本当に、最近の東京は地下がクローズアップされることが多くなってきた。
特に、ブームの火付け役というわけではないが、
・ 秋庭 俊氏が書いた「写真と地図で読む!帝都東京」による地下と歴史 ・ 進化したシールド掘削技術と大深度地下利用法*1の成立で地下利用が広範囲になった ・ 山手通りの地下を深くを掘っている首都高中央環状線にまつわる都市伝説
等、今、東京の地下を語るキーワードはいろいろある。
バブルの頃は、チカといえば「地価」を指したが、この10年で、東京の「チカ」の意味することも変わったということだ。
*1 正式には、大深度地下の公共的使用に関する特別措置法。地表から40メートル以上深い地下空間において、公共性の高い事業の建造物を作っても、以上に住む住民に対して補償すべき損失が発生しないといした法律。これによって、いままで、可能性であった地下の有効が、現実の物として捉えられるものも出て来た。
関連タグ:東京メトロ,渋谷,2004年4月UPコンテンツ
紹介した東京スポット東急文化会館跡@渋谷 地下鉄銀座線半蔵門線、JR線渋谷駅下車 徒歩1分 東口バスターミナル前
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