|
コーチ(COACH)が丸の内にオープンした。これまでも、東京のOLに絶大の支持を受けていたコーチが、いよいよOLの聖地丸の内にオープンである。
今回は、このコーチ(COACH)in丸の内をインディケ!
■ 限定品も登場 丸の内限定品として、コーチのエグゼクティブ・クリエイティブ・ディレクター(Exective Creative Director)であるリード・クラッコフ(Reed Krakoff)が、丸の内をイメージしたマルチカラーの商品を丸の内限定で展開している。
特に、マルチカラーの携帯ストラップなどは、特に注目度が高いだろう。
■ 今年の春夏物の見所は コーチといえば、やはりサンダルが気になる。丸の内には様々なサンダルがあるので、是非ともチェックしたい。
お勧めは、「C」のマークをあしらった「シグネチャー」柄のDEDE MULEのブラックとかがお勧め。
■ ガラスと石の融合 最近、東京のブランド店舗といえば、ガラス素材を使った近未来的なファサードが定番である。しかし、コーチは古いニューヨークのイメージを意識してか、石灰岩を使ったファサードを展開している。
そして、丸の内の店舗では、2階までのぶち抜きのガラスと、それを囲む石灰岩で構成され、レトロとモダンを融合させている。
■ 今のコーチの立役者は エグゼクティブ・クリエイティブ・ディレクターのリード・クラッコフ氏は39歳。コーチブランドの若返りに貢献し、今のコーチの勢いがあるのは、このクラッコフ氏のおかげといわれている。
以前は、トミーフィルフィガー(Tommy Hilfiger)で、スポーツウェアーのデザイン等を担当していた。コーチの躍進の立役者と言われている彼の昨年度の年収を見てみると給料は$6.21M(6.7億円)、ボーナスは、$ 3.67M(4.0億円)らしい。(米コーチ社:会計報告より) うーん。いやはや。
ちなみにコーチは、ニューヨーク市場における公開企業。バックや靴だけでなく、株も買うことが出来る。
関連タグ:コーチ,COACH,アメリカンブランド,丸の内,2004年4月UPコンテンツ
紹介した東京スポット地下鉄丸の内線、JR線東京駅下車 徒歩5分
|
|
|
|