|
  ルイガノ(LOUIS GARNEAU) これほどマークがおしゃれな自転車は今まであったか? |
 |
東京も5月に入り気候が良くなってきた。これから梅雨入りまでの1ヶ月半程度が、東京で自転車乗るには、最も適した季節ともいえよう。
いまの東京にもっとも似合う自転車は、なにか?皆さん、さまざまな意見があると思うが、私の周りのチョイスによると「ルイガノ(LOUIS GARNEAU)」である。
■ ルイガノ(LOUIS GARNEAU)って何? ルイガノは、その表記「LOUIS GARNEAU」から見てもヨーロッパの雰囲気がする。しかし、ルイガノの原産国はカナダ。しかし、ケベック州なので、フランス語圏である。ここが、ヨーロッパぽさの原点ではなかろうか?
このルイガノは、Garneau氏によって、1983年にスタートした。彼の父親のガレージで起業したという典型的なガレージメーカーとしてスタートし、初めてのプロダクトは、自転車本体ではなく、サイクルウェアーであった。
又、Garneau氏自身、ロサンゼルスオリンピックにカナダ代表として参加するほどの実力のあるサイクリストだった。
その後、自転車用のヘルメット等の徐々に扱う製品を増やしていき、自転車本体を生産することとなったのが、その歴史である。
このルイガノの高い評価は、そのデザイン性から来ていると考えられ、私の体感でも、ルイガノを選んだ人は、デザインをその理由にしているように思える。
■ 人気爆発の小径ホイールバージョン ルイガノの中でも特に人気なのが小径ホイールの自転車。自転車の運動性としては、小径ホイールよりも(特にブレーキ時等は)、通常のホイール径があったほうが高。しかし、それを超える圧倒的におしゃれをこの小径ホイール自転車は持っている。つまり、街中で乗っていても、目立つ。
小径ホイールのなかでも、フロントサスペンション・ディスクブレーキを登載して、定価69,800(本体価格:総額表示73,290)というお買い得モデルである2004年度モデルの「LGS-MV 2 PRO」大人気の為、もうすでに都内では入手困難とのこと。
購入した皆さんは、くれぐれも盗難にはお気をつけて、、、
■ それではねらい目は、 ヨーロッパ感が漂うトレッキングバイク「LGS-TR3」や、独自の構造で、トップのフレームを下げた「LGS-SIX」等がルイガノっぽくてお勧め。特に、「LGS-SIX」は選べる色が多く、見た目も美しい。
■ ルイガノが東京でもっとも似合う場所 これも各自ご意見があると思うが、やはりゆっくりとルイガノでサイクリングするならお勧めのサイクリングコースは、赤坂御所近辺。
明治神宮外苑の絵画館の前から、赤坂御所の横を抜け、迎賓館に抜けるコース。特に迎賓館のネオバロック様式とルイガノ、なんかヨーロッパの香りがします。
関連タグ:自転車in東京,2004年5月UPコンテンツ
紹介した東京スポット権田原(絵画館から赤坂御所に抜ける道と外苑東通りのぶつかった所です) JR線 信濃町駅下車 徒歩3分
地下鉄銀座線、半蔵門線 青山一丁目駅より下車 徒歩6分
|
|
|
|