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最近出来た東京の注目のスポットにディーゼル(DIESEL)が入っていることが多い。六本木ヒルズにしろ、丸の内にしろ、、、最近の東京におけるヨーロピアンブランドの体感増殖率は、1位ザラ(ZARA)と2位ディーゼルという感じである。
ディーゼルと聞くと、まず思い浮かぶのが、デニム。それゆえ、ディーゼルもなんとなくアメリカンブランドのイメージを持っている人が多いが、ディーゼルは、イタリア発祥のブランドである。
このディーゼルは、ザラ同様に、その急成長ぶりと独自戦略から、ファッション誌だけではなく、ビジネス誌からも注目を浴びる。ラインとしては、ジーンズを始めとして、レディース、メンズウェア、靴、小物などを製造し、「55 DSL」などのラインを持つ一大ファッションブランドである。
■ レンツォ・ロッソって誰? レンツォ・ロッソとは、ディーゼルの創立者。ディーゼルを語る上で外せないのが、このレンツォ・ロッソ。ディーゼルは、素材使いやデザインに対して実験好きともいえるアグレッシブさを持っているが、このディーゼルの先端的なブランド姿勢は、彼の人生に対する態度によるものが多いらしい。
■ キッチュや低級を売り物にして見たり ディーゼルでもう一つ注目は、広告戦略。ブランドとありえないアプローチである「キッチュ」感をアピールした広告で世間の度肝を抜いた。
その他にも、随時、面白広告を展開している。日本の雑誌ではまだ見かけないが、洋物男性雑誌には時々掲載されているので、チェックされたし。
■ それで、何を買うべきか やはりディーゼルで注目したいのは、デニム以外。カジュアル感たっぷりでも、何か、ハイセンスで、アグレッシブな服は、ディーゼル以外は、作っていないような気がするので、、、
関連タグ:イタリアンブランド,プレミアムデニム,原宿,2004年5月UPコンテンツ
紹介した東京スポットJR線原宿駅下車 徒歩8分
地下鉄千代田線 明治神宮前駅下車 徒歩10分
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