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  六本木・乃木坂エリアは、美術館天国になるかも?実に近い、森美術館との距離 |
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乃木坂に美術館を建てていると聞いてもピンと来る人が少ないだろう。しかし、国立新美術館と聞けば、それなりに知っている人も多いだろう。
国立新美術館は、名前と運営方針で何かと話題である。今回は、そんな国立新美術館をインディケ!
■ 国立新美術館の骨格が出現 乃木坂駅を降りてすぐの所に巨大な建物が出現し始めた。これが、「国立新美術館」である。建設費約400億円!を投じ、日本最大の約1万4000平方メートルの展示面積をもつ予定であるこの美術館の骨格も実に「HUGE」である。
■ 乃木坂ってどんな所? 赤坂と表参道の間の千代田線の駅は、と尋ねると、え、なんだっけとなる人が多い。「乃木坂」は、眠らない町六本木に隣接するが、その性格は、対照的ともいえる、落ち着いた雰囲気を出している。
事実、千代田線乃木坂駅ホームは、隣接する千代田線の駅である「表参道」や「赤坂」とは違い、静けさに包まれている。その為か、乃木坂のホームは、非常に長く感じる。
■ 歴史が感じられる場所「乃木坂」と歴史が感じられない名前:国立新美術館 この用地に隣接する青山公園が「サンレンタイ」の愛称で親しまれているが、この辺が、旧帝国陸軍歩兵第三連隊の駐屯地であったことは意外にも知られていない。
この国立新美術館が建てられる場所である、直近まで、東大物性研究所、東大生産技術研究所といった研究所があった場所と青山公園、星条旗新聞社まで、含めて、旧帝国陸軍歩兵第三連隊の駐屯地であった。この歩兵第三連隊、2.26事件で決起した部隊の一つである。
そんな戦前の東京に思いを馳せられる場所に建てられる美術館の名称が、「国立新美術館」。各方面から、その安易な名付けに批判が寄せられているようであるが、私も苦言を呈したい。
■ 都市伝説の宝庫でもある乃木坂エリア 乃木坂のもう一つの有名スポットが、青山墓地。墓地、軍隊とくれば、このエリアは、東京の有数のお化け都市伝説スポットであることは容易に想像つくだろう。
その中でも、乃木坂の有数のお化けスポットである六本木トンネルにまつわるものを紹介すると ・ 六本木トンネルの工事中に大量の白骨が発見された とか、 ・ 六本木トンネルの工事を着工しようとするたびにけが人が出たため、着工が遅くなった とか、このような話が満載である。
この話の多くは、六本木トンネルは、六本木通りの下を通る部分のトンネルと一体化しているもの、その建設は、かなり後になってから実施されたということで、それに対する疑問、つまり。「何で、一緒に作らなかったの?」というところから起因していると考えられる。
ちなみに、この六本木トンネルの歩道部分は、よくドラマの撮影に使われている。
■ しかし、オープンは2年後です 国立新美術館のオープンは、2006年秋である。体感が早すぎたかも、
関連タグ:美術館,乃木坂,アートin六本木,六本木,2004年5月UPコンテンツ
紹介した東京スポット千代田線 乃木坂駅下車 徒歩1分
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