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  東京ミッドタウンプロジェクトの最寄り駅は、大江戸線の六本木駅 |
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  防衛庁がなくなったおかけで、赤坂・溜池方面までの絶景が広がっている-正面はTBSと赤坂パークビル- |
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  広大なオープンスペースも東京ミッドタウンプロジェクトの目玉の一つ-緑もポイントに- |
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国立新美術館に引き続き乃木坂をホットにするプロジェクトがある。それが、東京ミッドタウンプロジェクトである。
東京ミッドタウンプロジェクトの概要は来週述べるとして、今週は、まず、東京ミッドタウンプロジェクトの歴史をインディケ!。
■ こんな場所に防衛庁があったのか この東京ミッドタウンプロジェクトの用地は、防衛庁跡地であるが、そこに訪れると「え!」と思うことがある。
これは、防衛庁があったときから多くの人の脳裏に浮かんだと思うが、「まあ、よくこんな繁華街に防衛庁があったな!」ということである。防衛庁といえば、国家機密の巣窟。警備は厳重でなければならない。
もちろん、高い塀とその上には、有刺鉄線が這ってあったものの、付近のビルから敷地内に飛び降りること(もちろん、頑張ればであるが、)が可能なぐらい他の建物と密接している場所もあった。
防衛庁が、市ヶ谷に移動した理由の一つがやはり、警備上の理由らしい。それも、そうであろう。
繁華街と防衛庁ほど、ミスマッチなものはない。
■ 国立新美術館と東京ミッドタウンプロジェクトを結ぶ点と線 2.26事件に決起した部隊の主力は、歩兵第三連連隊と歩兵第一連隊であったが、歩兵第三連隊の駐屯地が、国立新美術館の建設中の土地であり、この歩兵第一連隊の駐屯地が、東京ミッドタウンプロジェクトの建設中の土地である。
青年将校は、計画を練る為に、現在の星条旗通りを行き来したとのことである。
平和な自体に生まれてきた今の東京世代に、戦前の日本の軍国主義への流れを体感できる場所が、同時に開発されるのは、国際平和が不安定な時代に、政治と平和を考える上で感慨深い。
平和は、戦後の東京の貴重な財産でもある。大切にしなくてはならない。
関連タグ:東京ミッドタウンプロジェクト,乃木坂,六本木,2004年5月UPコンテンツ
紹介した東京スポット地下鉄千代田線 乃木坂駅 下車 徒歩3分
地下鉄日比谷線、大江戸線 六本木駅 下車 徒歩2分
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