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前回にコレド日本橋の歴史をインディケ!したので、今回は、コレド日本橋の建築的なポイントとショッピング&レストランエリアに入居するソニープラザの新しい形「セレンディピティ」をインディケ!
■ 近未来的なデザインのコレド日本橋と日本橋の建築シーン 近未来的なデザインのコレド日本橋。このデザインは、帆船を思わせるこのデザインは、アメリカの建築設計事務所KPFを主宰する一人のデザイナー、ウィリアム・ペダーセン氏によるものである。
ウィリアム・ペダーセン氏は、森タワーin六本木ヒルズをデザインしたことでも知られているが、とにかく古いビルが立ち並ぶ日本橋近辺からは、圧倒的にこのビルがそびえ建って見える。
最近では、マンダリンオリエンタル東京の入る予定の室町三井新館や日本橋三越新館などの新しいビルが建設中であるが、それらのビルは、どちらかというと日本橋の古い伝統と格式の流れに通じる建築デザインであるとインディケ!できる。
それに比べると、コレド日本橋は付近のビルから比べても圧倒的に近未来的。
巨大なガラスが曲線を描く姿と他のビルを対比してみると、東京の建築の多様性が窺い知れる。このデザインが日本橋の新しいスタンダードになるか?それとも、いつまでたってもエッジナデザインであるかは今後の日本橋を愛する人のインディケ!に委ねたい。
■ ソニープラザの新しい形「セレンディピティ(SERENDIPITY)」 ソニプラ(ソニープラザ)というとどうしても女子高生の帰り道(例えば109等のソニプラ)による店という印象がある。
しかし、コレド日本橋にできたソニープラザは、日本橋という土地柄にあわせてバージョンアップしたソニープラザ、「セレンディピティ(SERENDIPITY)」となっている。
大人為のソニープラザといえるこのセレンディピティは、品揃えの幅はソニープラザと同じよな輸入コスメ・輸入雑貨などが中心であるが、すべての商品が大人向け。輸入菓子よりも、輸入乾麺なのである。
30歳代からの雑貨、セレンディピティは大人の楽しいぶらぶらスポットなのである。このソニープラザの新しい形「セレンディピティ」こそがもっともコレド日本橋らしさをうまく体現したショップとインディケ!できる。
■ このほかにも注目店舗が
□ 日本初上陸となるレストラン コレド日本橋には、日本初上陸となるスペインレストラン「サン・パウ」が進出してきた。スペイン料理は豊かな食材を生かしていることも特徴。店舗はアネックス棟にある。
□ ライフエンターテイメントショップ 大手玩具メーカー「タカラ」が展開するショールーム的な大人の玩具遊びにターゲットを置いたとインディケ!できる玩具・雑貨のセレクトショップ「ガレージショップ(GARAGE SHOP)」がある。店舗はコレド日本橋の1階、2階にある。
是非ともインディケ!してほしい。
関連タグ:超高層ビルin東京,大規模商業施設,日本橋,2004年5月UPコンテンツ
紹介した東京スポット地下鉄銀座線 日本橋駅下車 1分(直結)
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