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東京で、六本木ヒルズと言って知らない人はいない。東京最大級の開発となった六本木ヒルズは、多方面で話題を呼んでいる。こういった再開発でこれほどの話題を呼んだのは、六本木ヒルズが始めてかもしれない。
6月ということで、六本木ヒルズをインディケ!したい。
■ 六本木ヒルズの歴史 六本木ヒルズは、その場所に本社屋があったテレビ朝日と森ビルが中心になり推進した再開発である。六本木ヒルズが存在する場所には、住宅密集地帯であり、共同住宅等もあった。その為、地権者は500名以上にも上ったという。
森ビルが、この地権者への説明・交渉に当たり、その結果、現在の六本木ヒルズの権利者総数は、400名にも及ぶという。再開発構想は、六本木6丁目地区が、再開発誘導地域になった1986年に遡るといわれており、完成までに16年の歳月が必要となったこととなる。
六本木ヒルズの総事業は、2700億円にも上る。そんな六本木ヒルズには何があるのか?インディケ!していきたい。
□ 六本木ヒルズ森タワー 最新の設備を整えた東京最大級である1階あたり平方メートルの面積を持つオフィスビル。低層階にはショッピング&レストランゾーンになっている。森美術館(53階、52階)、東京シティービュー(52階)などもある。
□ グランドハイアット東京 ラクジュアリーホテル、グランドハイアット東京新進出。
□ 六本木ヒルズレジデンス 東京のニューリッチの定番お住まい。
□ ヴァージンシネマズ六本木ヒルズ 深夜営業を実施している映画館。
□ テレビ朝日本社屋 ご存知テレビ朝日の本社屋。槇文彦氏による設計によるガラスのカバーが美しい
□ けやき坂 テレビ朝日通りと環状3号線を結び、六本木ヒルズ敷地内を横断する六本木ヒルズのメインストリート。クリスマス時には、このけやき坂に施されるイルミネーションは、もうすでに、東京の名物イルミネーションとなっている。
このほかにも日本式庭園である毛利庭園や、ツタヤとスターバックスのコラボショップ、フードマガジンなどがある六本木ヒルズゲートタワー、ハリウッド美容専門学校が入るハリウッドビューティプラザなどがある。
■ 注目の商業施設 六本木ヒルズは、オフィスゾーンだけでなく、ショッピング・レストランゾーンも広大だ。
店舗数で200店舗程度あり、森タワーの下層部と、森タワーとグランドハイアット東京の間の谷の部分に展開しているウェストウォークや、名物レストランが立ち並ぶ、ヒルサイド、六本木駅に近い、ハリウッドビューティプラザに店舗が入っているが、一番の注目は、ケヤキ坂といえるであろう。
なぜなら、ケヤキ坂は有名ブランドの路面通りなっており、ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)やベルサーチなどの路面店が並んでいる。
今東京では、路面店ブーム、是非とも、六本木ヒルズの路面店をインディケ!してほしい。
■ 東京のランドスケープを変えた六本木ヒルズ 森タワー 六本木ヒルズのメイン施設ともいえる六本木ヒルズ 森タワーは、東京のランドスケープの変えたと言われている。
それは、ビルとして横幅が非常に太い為、他のビルとの遠近感が狂って見えるというわけだ。テレビで顔の大きなタレントと小さなタレントが一緒に並ぶと遠近法が来るって見れるというあれである。
それもそのはず、高さ54階、238メートルは、高さ競争のなかでは特筆する数字ではないが、1階分のフロア面積が5800平方メートルは、東京の最大規模。とにかく太いわけである。
六本木ヒルズの東京シティービューに行って、東京のランドスケープだけではなく、六本木ヒルズの太さもインディケ!してほしい。
関連タグ:再開発,超高層ビルin東京,六本木ヒルズ,大規模商業施設,森ビル,六本木,2004年6月UPコンテンツ
紹介した東京スポット六本木ヒルズ けやき坂
地下鉄日比谷線・大江戸線 六本木駅下車 徒歩6分
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