|
今、東京のあちらこちらで、見かけるデイアフタートゥモローの映画広告。いわば、大量出稿によって、東京をジャックしてしまった状態にある。そんな映画「デイ・アフター・トゥモロー」が明日から公開される。
東京のエンターテイメントトしては、是非ともチェックしたい映画である。
始まる前からで、申し訳ないのだが、こんなに広告をしてしまって、ペイするのかと、要らぬ心配をしてしまうほどである。
■ 映画における広告費の割合って 映画制作と考えると、スタジオレンタルやセット制作費などや、スター俳優のギャラが思い浮かぶ。これらの直接制作費(つまり、映画を撮影するのに必要なお金)の割合は、総予算のうち、映画にもよるが、60%〜70%程度といわれている。
残りの部分から、広告費を捻出していることになるが、映画によっては、直接制作費が50%程度で、宣伝広告費と直接制作費が匹敵するものもあるという。
映画は、知らしめないと興行収入が上がらないので、ある程度、広告宣伝にお金をつぎ込むことは必要であるが、それにしても、最近の大型映画は広告・宣伝費が増大しているような気がする。
■ デイアフタートゥモローってどんな話? 地球の温暖化が引き金となって、気候のバランスが崩れ、地球に氷河期が訪れるというストーリーのようだ。(現時点では、まだ、閲覧していない。)
気候のバランスだけでなく、製作費と広告費のバランスも崩れないことを祈りたい。
ちなみに、日本での記者発表会は、ラストサムライなどでも使われた六本木のグランドハイアット。六本木は新たな映画のメッカとなっている。六本木ヒルズのバージンシネマズで見るのもいいかもしれない。
関連タグ:映画インディケ!,宣伝in東京,渋谷,2004年6月UPコンテンツ
紹介した東京スポットデイアフタートゥモローin渋谷 地下鉄銀座線半蔵門線、JR線渋谷駅下車 徒歩0分
|
|
|
|