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六本木ヒルズの一つの目玉商品が、東京シティービューとなずけられた展望台と森美術館である。
今回は、この二つの施設(東京シティービューと森美術館)とその施設がある森タワーin六本木ヒルズの最上部には何があるかをインディケ!したい。
■ 文化都心が六本木ヒルズの一つのコンセプト 六本木ヒルズの一つのキャッチコピーは、アーテリジェント・シティ。アートとインテリジェンスを掛け合わせた造語のようだが、とにかくアート、そして、文化が六本木ヒルズのキーワードの一つになっているのは間違いない。
これを実現するために六本木ヒルズでは、森ビルが自ら運営に携わるといってもいい施設がある。
今までのデベロッパー的な視点に立つと、運営というよりも、管理に近いものがあったが、六本木ヒルズでは、よりデベロッパーである森ビルがサービスそのもの開発し、提供していくという、より管理より運営であるものである。
その代表とも言って良いのが、森アーツセンターという総称で知られる施設群。これらの施設が六本木ヒルズの中核建築物でもある森タワーの最上階を占める。
・ 森美術館(現代美術を中心とした美術館) 53階、52階 ・ 東京シティビュー(展望台) 52階 ・ 六本木ヒルズクラブ(会員制レストラン) 51階 ・ 六本木アカデミーヒルズ(社会人教育事業やカルチャースクール運営、及び、会員制図書館) 49階
がその施設にあたる。
■ 森美術館 in 森タワー 現代アートを中心にさまざまな展示会をプロデュースする森美術館。そんな森美術館の注目は、営業時間である。
通常、美術館というと、17時か、18時頃までというのが定番であろう。しかしながら、森美術館は、夜10時まで開館している(火曜日は17:00まで、展示会によっては変更あり)。
つまり、仕事帰りに映画館ということもありなのだ。森美術館は、扱うテーマが現代美術だけでなく、営業時間も現代な感じである。東京の新しいライフスタイル仕事帰り森美術館はどのくらい根付くのか、継続してインディケ!していきたい。
■ 東京シティービュー in 森タワー 東京の都心部のヘソともいえる六本木。東京シティービューは、そんな立地を活かして東京の地理を一気にインディケ!するのには最高な場所だ。
特に、新宿副都心、池袋サンシャイン60、汐留シオサイト、渋谷セルリアンタワー、品川インターシティー、品川グランドコモンズ、お台場、東京タワー、建設中の東京ミッドタウンプロジェクトとほぼすべての話題の建築物・再開発地域を見ることができる。
東京の建築をインディケ!するにはベストスポットといって過言ではない。是非とも、ご自身の目でインディケ!を
関連タグ:再開発,超高層ビルin東京,六本木ヒルズ,大規模商業施設,森ビル,六本木,2004年6月UPコンテンツ
紹介した東京スポット東京シティービューと森美術館
六本木ヒルズの毛利庭園側に専用のエントランスあり
地下鉄日比谷線・大江戸線 六本木駅下車 徒歩5分
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