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[注意]この情報は、2004年6月11日に登録されましたが、2009年6月5日に2009年度版にアップデートされています。また、2009年のインディケ!花火ガイドはこちらから。
夏だ、江戸だといえば、花火。6月は、江戸、改め東京の夏のエンターテイメント特集として、花火大会をインディケ!していきたい。
インディケーターが勧める花火大会は、東京の中心部で行われるもの。以下の3つである。
・ 隅田川花火大会
(動員人数:95万人)
・ 神宮外苑花火大会
(動員人数:17万人)
・ 東京湾大華火祭
(動員人数:71万人)
■ 隅田川花火大会
東京で最も歴史の古い花火大会といえば、隅田川花火大会。
その歴史は、1733年、つまり、江戸時代、8代将軍、徳川吉宗の時代まで遡る。徳川吉宗は、享保の改革とばれる、倹約の薦めや、新田開発などを徳川幕府の財政を立て直した改革の立役者。
近年では、テレビ朝日系ドラマ、「暴れん坊将軍」(徳川吉宗役は、松平健)でも、活躍している名将軍である。
その享保の時代の両国川開きの際に、花火が打ち上げられたのが、そのルーツとされている。
その後、戦争などでの中断を挟みながらも、昭和中ごろまで続いていたが、交通渋滞が発生するなど、社会問題が大きくなった為、1961年に、いったん打ち切りとなってしまった。
しかしながら、江戸の華は、花火、という下町の人々の熱意もあって、1978年に隅田川花火大会として復活。今日に至っている。
■ どこで見るか?
実に混む。すごく混む。そして、混む。これが、隅田川花火大会の現実。花火を見に来たのか、人に揉まれにきたのかわかんなくなってしまうのが、隅田川花火大会。警備員も大変である。
一番楽に見えるのは、実は周りの民家から見る方法。隅田川花火大会は、会場周辺に、バルブ期から最近にかけて数多く作られた、作られた高層マンションがたくさんある。また、会場周辺、浅草界隈、特に墨田区側は、まさ住宅街。人がたくさん住んでいるのである。
つまり、隅田川花火大会は、東京での人脈の深さが占える花火大会なのである。
周辺在住者が、隅田川花火大会前になると友人が急増するとぼやく話もあながち嘘ではないだろう。
■ 友達が見つからなかったのですが、、、、
そんなあなたにお勧めなのが、テレビ、それも大画面のプラズマテレビでの鑑賞である。
この隅田川花火大会は、テレビ東京にて、毎年生中継されるわけであるが、これなら、浴衣を着た演歌歌手と汗をかかずに、ビールを飲みながらじっくり花火に浸れる。
是非、ハナビの為にテレビを購入するべきであろう。
これなら、汗をかかずに臨場感ある。
■ それでも行くなら(2009年度版)
日時:7月25日(土) 19:00〜20:30(第一会場) / 19:30〜20:30(第二会場)
規模:20,000発程度
最寄り駅:東武伊勢崎線、地下鉄銀座線 浅草駅
紹介した東京スポット第一会場 最寄り駅:東武伊勢崎線、地下鉄銀座線 浅草駅 徒歩5分
地図はこちら(Yahoo!地図情報)
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