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  バーバリー・ブルーレーベル・ハラジュクハウス(表参道)は、こんな感じ。是非、ポイントカードを作ろう!
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バーバリー・ブルーレーベル(BURBERRY BLUE LABEL) は、三陽商会が、生み出した日本独自のバーバリーブランド。
しかし、ブランドビルディング上で非常に重要な東京の若者の間での、バーバリー人気を支えているのもこのバーバリー・ブルーレーベルなのである。
今回は、このバーバリー・ブルーレーベルをインディケ!
■ 安室ちゃんが火をつけたバーバリー・ブルーレーベル 1996年に、バーバリー・ブルーレーベルがスタートした。このバーバリー・ブルーレーベルは、日本での代理店である三陽商会による独自の企画。イギリス本社のブランドコントロールのもとで行われているものの、その商品は、三陽商会からしか買えない、日本オリジナルバーバリーである。
もともとバーバリーチェックの知名度が高かったことや、三陽商会による絶妙な価格付けや販売力から、スタート当初から東京で好評を博していた。
しかし、バーバリー・ブルーレーベルのブームに火をつけたの安室奈美恵と言われている。
彼女がバーバリー・ブルーレーベルのミニスカートを好んで履いたため、それが当時の彼女大量露出と相まって、ブームを巻き起こしたとされる。ちなみに、結婚会見の席にもバーバリー・ブルーレーベルのミニスカートで登場した(その後、破綻したが、、、)。
前回のジャ・ルール(Ja Rule)といい、安室奈美恵といい、若者に受けるアーティストに支持されてきた、伝統と格式を誇るバーバリーなのである。
■ 遂にバーバリーを越えたバーバリーを生み出した三陽商会
2004年、バーバリー・ブルーレーベルに大きな事件が起こった。バーバリー・ドッツ(BURBERRY DOTS)と呼ばれるブルーレーベルの新柄が発表になったことである。
このバーバリー・ドッツは、バーバリーチェックを構成する、ベージュや赤や黒色の円で表現した柄であるが、今までのバーバリーチェックの域から完全に出た新しいパターンである。
驚きなのは、このバーバリー・ドッツは、三陽商会が中心となってプランニングした柄であること。もちろん、ブランドコントロールをしている英国サイドの下で行われているが、ブランドの柄をライセンシーが中心になって開発するなど、さすが三陽商会!
ちなみに、ビジュアルキャンペーンでは巨大な女性がロンドンをこのドット模様をあしらったスカートを履いて歩いている姿が映し出されているが、バーバリー・ブルーレーベルは日本でしか購入できない三陽商会の商品である。
バーバリー・ブルーレーベルこそ、ファッション界の日英同盟。今後も躍進は続くであろう。
■ バーバリー・ブルーレーベルの直営の路面店ではポイントカードも ちなみに、日本人の心をばっちり捉える三陽商会。直営店である路面店では、ポイントカードも発行している。是非、表参道に行って、ドットのミニスカートを購入したい。
関連タグ:バーバリー,バーバリーブルーレーベル,三陽商会,ブリティッシュブランド,表参道,原宿,2004年6月UPコンテンツ
紹介した東京スポット地下鉄千代田線 明治神宮前駅 徒歩5分
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