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[注意]この情報は、2004年6月25日に登録されましたが、2009年6月5日に2009年度版にアップデートされています。また、2009年のインディケ!花火ガイドはこちらから。
インディケーターとして、一番お勧めな花火大会を教えてくれといわれれば、間違いなく東京湾大華火祭のお台場での閲覧である。なぜなのか?それを今回はインディケ!したい。
■ 見えるエリアが一番広いので、直前に行っても? 東京湾大華火祭は、晴海がその打ち上げ会場であるが、晴海は他の花火大会同様、大混雑である。いきなり、ぱっと行って見るというわけにも行かない。
しかしながら、東京湾大華火祭は、対岸のお台場からも良く見える。お台場のレインボーブリッジに面した部分のお台場海浜公園とその周辺ならば、どこにいても見えるといっても過言ではない。つまり、見れるエリアが広いのである。
なので、東京湾大華火祭、開始直前に行っても、意外にも見えるエリアを確保できる可能性が高い。つまり、東京湾大華火祭、開始直前まで、アクアシティー(AQUA CITY)やメディアージュ(mediage)で、買い物を楽しんで、東京湾大華火祭、開始直前になったら、お台場海浜公園に移動という技を使っても、見る場所を確保できる可能性が高いのだ。なんと、都市生活者向きの花火大会であろう。
■ ゆっくり花火を開始を待ちたい方は、 ゆっくりと東京湾大華火祭の開始を待ちたい方にもお勧め。公園でゆっくり寝転びながら、ビールを飲んで、東京湾大華火祭の開始を待つのも良い。
海沿いのお台場海浜公園なら、海を見ながらのんびりすごすことができる。しかし、熱いのでビールの飲みすぎには注意。花火が上がるころには、すっかり寝込んでしまったなんて人を見かけることもある。
■ 帰りの交通:電車編 さて、東京湾大華火祭のお台場での閲覧で最大のポイントは、帰りの交通。間違いなく、帰りの交通は、はまりる。ゆりかも・りんかい線共に混むは、混むわの大混雑なのである。
それでも、混雑を緩和する方法としては、なるべく混む手前の駅から乗ることが挙げられる。例えば、ゆりかもめであれば、お台場海浜公園駅は混むので、台場、もしくは、船の科学館から乗るという方法だ。
電車が来ても、人がいっぱいで乗れない、なので、人が動かない、駅にも入れないという状態が、ゆりかもめのお台場海浜公園駅では見られがちである。
■ 帰りの交通:車編 ちなみに、車はもっと混む。混雑を緩和する方法としては、ハイブリット方式を採用することが考えられる。
ハイブリット方式とは、途中で車を駐めてから、電車でお台場に来ること。
お台場は島なので、島から出る道路に車が集中する。そこで、島の外、例えば、品川とか、新橋に車を止めて、そこから電車で来る方法がハイブリット方式となる。
しかし、近くまで車で行きたいもの。そうなると、お台場に駐車をしなくてはならない。
そうなると問題は、駐車場から出れないということになる。駐車場の出口が面している道路が、大変混雑している為に、なかなか駐車場から出れないことが良くある。また、待ってる間も、駐車料金がかかってしまうし、なんだか損。
駐車場を出るのに時間がかかってしまう状況への対策としては、お台場から少し離れた場所に車を止める方法だ。例えば、テレコムセンターの駐車場などはすぐ出れる。
■ 一番の帰り対策は 一番の帰り対策は、すぐには帰らないということ。お台場は、公園や映画館(メディアージュ)があるので、そこで時間を費やしてから帰路につくとすんなり帰れる。
■ 行くなら(2009年度版) 日時:8月8日(土) 19:00〜20:20 規模:約12,000発 最寄り駅:りんかい線:東京テレポート駅 ゆりかも:お台場海浜公園駅
関連タグ:花火,お台場,2009年6月UPコンテンツ
紹介した東京スポット新交通システムゆりかも お台場海浜公園駅 徒歩3分
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