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東京のメディアセンターin汐留シオサイト ソフトバンク本社移転でさらに加速?6月9日にソフトバンクが、本社を汐留シオサイトの通称D北1街区に建設中の汐留ビルディング(地上37階、地下4階)に移転することを発表した。
この汐留シオサイトの通称D北1街区は、住友不動産、森トラストが共同で開発している地区であり、、そこに建築中の汐留ビルディングの全オフィスフロアを借り上げ、本社および、関係子会社を終結させるようである。
ソフトバンクといえば、中核事業である、ブローバンドインフラ事業における顧客情報流出などを受けて、今まで、外注していた部分を社内で業務を行う為に、正社員を大量に採用する(2005年度の新卒採用は、なんと3000名!)などの施策を打ち出したが、その人々の働く受け皿が、必要というわけである。
そして、受け皿の場所が、汐留シオサイトである。
■ これで汐留シオサイトのメディアセンター化がさらに促進 ソフトバンクの中核事業は、もはや、ソフトウェアの卸業から、ブロードバンドインフラ事業に移っている。このブロードバンドインフラは、単にメールやホームページ閲覧サービスだけでなく、放送のインフラとしての用途も持っている。
実際に、ソフトバンクは、ブロードバンドインフラを使ったケーブルテレビサービスも始めており、メディアインフラとしても注目度が高い。
汐留シオサイトには、実にメディア関係企業が多い。
・ 東京のキラーコンテンツ「巨人戦」を保有する日本テレビ ・ 日本最大の広告代理店「電通」 ・ 国内第2位の広告代理店「博報堂DYホールディングス」 ・ ニュース通信社である、共同通信社 がすでにあり、これに、ソフトバンクが加われば、メディア企業が一大集積地になる。
ソフトバンクもメディアとしてのブロードバンドインフラを意識していることが考えられ、汐留選定においても、そのような要素が考慮されたことであろう。(単に、ジャスト・タイミングでビルが建つということが主かもしれないが、、、)
汐留シオサイト=メディア街がますます確立していく予想である。
関連タグ:汐留シオサイト,汐留,20046UPコンテンツ
紹介した東京スポット地下鉄大江戸線、ゆりかもめ 汐留駅 徒歩0分 歩道橋にて直結
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