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テレビ朝日は、現在、六本木ヒルズがある場所に本拠地を置いていたテレビ局。六本木六丁目交差点(材木町交差点)から、広尾交差点に抜ける道をテレ朝通り(テレビ朝日通り)という名称であることからもわかる。 。 以前は、テレビ朝日社屋は、現在六本木ヒルズのグランドハイアットと森タワーin六本木ヒルズがあるところにまたがってあった。 。 現在本社は、それよりも西側のスウェーデンセンターが辺りに移動したわけであるが、今回は、このテレビ朝日本社屋in六本木ヒルズをインディケ!
■ ガラスが曲線を描く新社屋 テレビ朝日本社屋は、毛利庭園in六本木ヒルズ側から見るとガラスの殻をかぶったコンクリートのビルという構成である。
ここには、カフェ、シェ・マディがあり、広大な吹き抜け空間と毛利庭園を堪能できる。六本木ヒルズのベストスポットの一つである。
テレビ朝日本社屋は、地上8階低層であるが、夜になるとこのガラスの殻の中から光を発し、ビルが巨大な発光体となって美しい。
テレビ朝日本社屋は、日本を代表する建築家の一人、槇文彦氏による設計。槇文彦氏は、東京のスパイラルホールなどの設計で有名な、日本を代表する建築家である。
■ デジタルパブリックアート 夜、この毛利庭園と反対側の環状3号線とけやき坂のぶつかる交差点を訪れると巨大な白い発光体にであう。
この発光体には、次々と「0」を除いた文字が描かれる。6つの文字が並んでいるこの発光体は、6つとも違うスピードで文字が変化していく。何か、そこには生命が潜んでいるようである。
この「光の壁」と名づけられたデジタル・バブリックアートの製作者は、宮島達男氏。さまざまなデジタルカウンターを発表している現代美術家である。
氏の作品はここ六本木ヒルズだけでなく、東京オペラシティーの大階段でも閲覧することができる。
夜に光輝く発光体。次々とランダムに変わる文字。眩しいねというと笑われてしまうが、つくづく、現代アートの難しさを知ってしまう瞬間でもある。
ご自身の目でインディケ!してほしい。
関連タグ:再開発,六本木ヒルズ,大規模商業施設,森ビル,パブリックアート,六本木,2004年6月UPコンテンツ
紹介した東京スポットテレビ朝日本社in六本木ヒルズ
地下鉄日比谷線・大江戸線 六本木駅下車 徒歩7分
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