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  大磯ロングビーチin大磯プリンスホテルはこんな感じ |
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  結構混んでいますねー -大磯ロングビーチin大磯プリンスホテル- |
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夏、東京の地下鉄等の中吊り広告で、必ず見かける「大磯ロングビーチキャンペーンガール」を擁し、伝統の避暑地「大磯」にある大磯プリンスホテルと大磯ロングビーチ。
その一方で、千葉の工業地帯に突如登場した、大型都会派リゾートスポット、龍宮城スパホテル三日月とそのオーシャンスパ。
今回は、2週にわたって、この2つの東京から電車で1時間半程度のリゾートスポットをインディケ!したい。
■ 大磯ロングビーチとは、 大磯プリンスホテルの海側に位置する大磯ロングビーチは、プールを核にしたウォーターテーマパーク。
施設は、 ・ 流れるプール ・ 波のプール という2大プールを中心に、子供用プールや飛び込み台などがある。
海の家ちっくな飲食店などがそろっており、大磯ロングビーチ内で、すべて楽しめる構造になっている。
やはり、有名スポットだけあって、夏場は、土日はかなり混むのでパラソル等を借りたい方は、とにかく早めに行った方が良い。プールはいずれにしても芋の子を洗う状態であると考えれる。
■ 伝統がある避暑地「大磯」 大磯は、軽井沢となど並ぶ由緒ある別荘地。戦後の大政治家である吉田茂氏などが引退した後に過ごした別荘などがある。
大磯が別荘地として有名となったのは、日本の初代内閣総理大臣である伊藤博文氏が大磯に居を構えたところに遡るという。
また、日本最古の海水浴場と呼ばれている「照ヶ崎海岸」も大磯ロングビーチの近くである。
又、普段東京で辛い仕事をこなす東京人が、大磯まで行くと感じられるのは、「夏の思い出」。
大磯は、緑も多く伝統的な避暑地であったからも、何か、「夏の思い出」が感じられる。真緑の山々とセミの鳴き声、非常に情緒的である。
■ 家族連れなら行きたい大磯 そんな、伝統のある大磯だからこそ、大磯ロングビーチは、家族連れで行きたい場所かもしれない。大磯ロングビーチには、子供用のプールも充実しているし、大磯プリンスホテルに泊まってプールというコースは、日本の伝統的な中流階級の夏休みとしては最適。
私は、不倫(失楽園)で有名な鎌倉プリンスホテルのほうが好きかも、、、
関連タグ:夏の小旅行対決in2004,大磯,2004年7月UPコンテンツ
紹介した東京スポットJR東海道線 大磯駅 タクシーで5分
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