|
コンラッド東京は、ソフトバンクの本社移転で、注目を浴びた汐留ビルディング(地上37階、地下4階)にオープンする高級ホテルである。しかし、コンラッドとは、聞きなれないブランド名である人も多いはず。それもそのはず、コンラッドは、東京に新登場のホテルブランドである。
今回は、リッツカールトン東京や、香港ベースのザ・ペニンシュラ東京、マンダリン・オリエンタル東京などと共に話題の「もうすぐオープンな」ラクジュアリーホテルであるコンラッド東京をインディケ!
■ コンラッドとはなにか? コンラッドとは、世界最大級のホテルチェーン「ヒルトンホテル」が保有する最高級ホテルブランド。
ヒルトングループの創始者の名前を配したこのコンラッドブランドのスタートは、1982年と比較的に新しい。しかしながら、ラクジュアリーブランドとしての知名度を早期に確立し、今では、全世界15箇所に、コンラッドホテルが展開している。アジア地域でいうと香港やタイのバンコクでオペレーション中である。
このコンラッド東京は、オープン前から話題になっている。例えば、平均の客室面積が東京最大と言われていることが挙げられる。そして、浜離宮を目の前に湾岸エリアを望めるという眺望も超一流であることもその一つだ。
■ セントレジスホテルブランドはお預け? 当初、汐留ビルディングには、セントレジスホテルが日本発登場を果たす予定であった。このセントレジス(St. Regis)というブランドは、ウェスティンやシェラトン等のホテルブランドを擁すスターウッドホテルアンドリゾーツ(Starwood Hotels & Resorts)の保有する最高級ブランド。
セントレジスホテルは、その発祥の地であるニューヨークのほかに、数箇所しかないホテルであり、アジア地域には、北京と上海にしかない。
そういったことからも、東京のホテルファンの中には、セントルイスホテルというブランドが、汐留に登場するかもと聞いて、心待ちにしている人も多いと思う。
是非とも、又どこかで、東京初登場をしてほしいものだ。
■ Wホテルはいつ来るのか 東京に登場していないホテルブランドは、いくつもあるが、その中でも、東京人にもっとも心待ちにされているのが、Wホテル(W Hotels)。Wホテルは、一言であらわせば、先端的デザイン・ホテルということになるだろう。
このWホテル、ブランドの誕生は、1998年と比較的に新しいが、そのコンセプトは、短時間に多くの人に受け入れられた。
ちなみに、Wホテルのブランドを保有するのも、スターウッドホテルアンドリゾーツ。メディアセンター汐留こそは、Wホテルなのではないかという気がしてならないのも事実である。
追記:文中には、ヒルトンホテルが保有すると表現したが、正式には、アメリカ国内でオペレーションを行うヒルトン・ホテル・コーポレイションとアメリカ国外でのオペレーションを行うヒルトン・インターナショナルがあり、この両者が業務提携を行い共通ブランドで、事業を展開している。
関連タグ:新ホテルin東京,高級ホテルin東京,汐留,2004年8月UPコンテンツ
紹介した東京スポット地下鉄大江戸線、ゆりかもめ 汐留駅 徒歩0分 歩道橋にて直結
|
|
|
|