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  R25を発行しているフリーペーパーの雄リクルート社のフラッグシップ -8ビル- in銀座 |
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  R25を発行しているフリーペーパーの雄リクルート社のフラッグシップ -8ビル- in銀座 |
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リクルート社が発行するフリーペーパーR25(アールニュジュウゴ)が、7月2日に東京でデビューした。R25は、発行タイミングが、木曜日の週刊フリーペーパーである。
■ 東京で流行のフリーペーパーは? 東京で、フリーペーパーが創刊ラッシュととなってから久しい。そして、現在東京で、成功しているフリーペーパーは、R25のようなクオリティーフリーペーパー(後述する)ではなく、クーポン型のフリーペーバーが主である。R25の発行元でもあるリクルート社が発行する、ホットペッパーなどがそれの代表例である。
これらは、いわば、クーポンが束になっているもので、飲食店、エステサロン、美容院などが主なクーポン供給元である。
■ クオリティフリーペーパーの興亡 クオリティ・フリーペーパーとはなにか。これは、一般の雑誌と同じようにクオリティーの高い読み物が主体となったフリーペーパーと定義すればよいかもしれない。
この領域で、先陣を切って、登場したのは、東芝とデジットブレーン社(後にメガブレーン社に社名変更)の合弁会社、アイタウン社が発行したフリーペーパー「ミルクルナビマガジン」。
「グルメ」「ファッション」などの読み物を掲載したクオリティー・フリーペーパーである。携帯サイトとの連動など意欲的な事業であったが、その後の景気低迷により、広告収入が伸びなかったことから、「ミルクルナビマガジン」は、廃刊となってしまった。
「R25」や「ミルクルナビマガジン」のような、クオリティ・フリーペーパーは、クーポン型フリーペーパーのように、きめ細かい営業によって得られた広告収入(≒クーポン出稿)の集合体というビジネスではなく、ナショナルブランド等の大規模な広告収入が大きな鍵となる。
その為、景気後退などによって、広告が取れないとなるとたちまち、事業が立ち行かなくなってしまう。
また、東京において、フリーペーパービジネスに対して、参入者が多く、この数年で、フリーペーパーは供給過剰な状態であったのも事実である。
■ そしてR25が登場 R25は、フリーペーパーの中でも、質の高い読みを物を中心としているクオリティ・フリーペーパーに属する。呼んでみると、これがタダ?と疑いたくなるようなほどもおしろい。
また、テレビ番組表もついており、タダでテレビ番組表が得られるという、新聞未購読者層にもアピールするツボも押さえている。
ターゲットは、25歳以上の男性ビジネスマン。でも、情報感覚が鋭い方なら、誰でも楽しめると思う。内容は、「SPA!」と少し被るかもと体感。
東京で、初めての成功したクオリティ・フリーペーパーとなるか?R25の今後の動向に期待である!
関連タグ:メディアin東京,銀座,2004年8月UPコンテンツ
紹介した東京スポットリクルート銀座8丁目ビル JR線、地下鉄銀座線 新橋駅下車 徒歩3分
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