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  突然の閉店を知らせる張り紙。インディケ!中にも「え?閉店したんだ!」と驚く人が何にも通っていたのが印象的。 |
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以前エンターテイメントのコーナーで紹介をしていた、青山ブックセンター六本木店が16日いっぱいで、営業を終了した。
突然の青山ブックセンターの閉店(倒産)は、閉店から2日ほどたった今も、東京中の話題となっている。なぜなら、青山ブックセンターは、単なる本屋ではなく、東京のカルチャーシーンには欠かせない、情報発信基地だからである。
■ 本屋の終夜営業 まず、青山ブックセンターといえば、六本木店の終夜営業。
今でこそ、六本木ヒルズのツタヤ(TSUTAYA)など、終夜営業する本屋も出現してきたが、元祖といえば、間違いなく青山ブックセンター。東京に本屋の終夜営業という新しい価値観を打ち立てた功績は大きい。
■ 個性的な品揃え また、青山ブックセンターの品揃えはかなり個性的。もちろん、和書のベストセラーも扱っているが、洋書、洋雑誌の占める割合がかなり多い。
そして、美術書、デザイン書などの大型本もかなり充実していた。本屋というより、グラフィックデザインの美術館といった具合である。
そんな深夜の青山ブックセンターの六本木店では、「あの人、テレビで見たことあるかも」という、評論家・文化人と出会う機会も多かった。
■ 青山ブックセンターは六本木出身 1980年に六本木に開業した青山ブックセンター。当初、青山には、店舗がなかったが、その後、国連大学の横の「コスモス青山ガーデンフロア」内に出店。それが、後付の本店になり、これで、真の青山ブックセンターになった。
しかし、この本店。いつ行っても、空いていたのも気になる事実。
■ 景気は良くなっているのか? 5月末のソーホーズ(ソーホーズ・ホスピタリティ・グループ)に続いて、青山ブックセンターという、東京の名物企業が倒産する中、景気は本当に良くなっているのだろうか?疑問を感じる最近である
尚、ソーホーズは、民事再生による再建を選択した為、営業はしっかりやっている。しかし、表参道のソーホーズなどでは、営業時間が短縮された。
関連タグ:倒産in東京,書店in東京,六本木,2004年8月UPコンテンツ
紹介した東京スポット地下鉄 日比谷線 大江戸線 徒歩1分 六本木通り沿い 麻布警察隣り
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