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  ぱっとみると、え、こんなところにETCゲートが?と思ってしまうが、、、、 |
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  人と比べてください、この高さ。これで、不可能は可能だといわれてしまうと、、、、 |
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4年に一度のビックビジネスチャンスといえば、アテネオリンピック。東京の広告もアテネオリンピック色が強くなってきている。
ご存知の方は多いと思うが、このオリンピックは、スポーツの祭典であると共に、ビジネスチャンスを狙ったさまざまな企業の思惑が見え隠れする、ビジネスチャンスでもある。
特に、ロサンジェルスオリンピック以降その影響が大きくなってきたといわれる。今回のアテネオリンピックでのビジネスチャンスを東京で捉えるなら間違いなく、薄型テレビ商戦である。
このような背景から、アテネオリンピックをかけたさまざまな商品の広告展開に各社、余念がない。
■ で、どこに行けばアテネオリンピックが体感できるのか? アテネオリンピックをかけたイベントは、都内各所で行われている。その中で、インディケ!したいのは、東京の新名所の六本木ヒルズ。
この六本木ヒルズでは、-IMPOSSIBLE WORLD RECORDS、「不可能」を超えた世界記録 展-と題して、陸上競技を中心にオリンピック8種目のついて視覚的に楽しめるモニュメントがある。
このイベントは、「不可能」広告で注目を集めているアディダスと森ビルのコラボレーションから生まれている。
ちなみに、お勧めモニュメントは、棒高跳び。このモニュメントは、棒高跳びの世界最高記録の高さに棒高跳びのバーがセットされているのであるが、これがとてつもなく高い。
”「不可能」とは、可能性だ”とクリエイティブで表現されていたが、この棒高跳びを見ると、とてもじゃないけど、人間が飛んだものとは思えない。
最近、人間関係に悩んでいる人は、是非、閲覧してほしい。そして、可能性を感じてほしい。
このモニュメントは、六本木駅から地下道で六本木ヒルズに向かい、メトロハットを出たところで、向かって右後ろにある(地図を参照のこと)。
ちなみに、このモニュメント、私は、見たとき、一瞬、ETCのゲートがなぜ歩道に?と思ってしまったが、、、
関連タグ:オリンピック,六本木ヒルズ,六本木,2004年7月UPコンテンツ
紹介した東京スポット地下鉄日比谷線・大江戸線 六本木駅下車 徒歩6分
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