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数多くの外資系ブランドを成功に導いてきた2002年6月に伊藤忠がバリージャパンの資本&経営に参加したことは、東京で大きなニュースになった。
これは、バリー(bally)の潜在的な売上げ能力はとても大きいと考えられ、又、これによって東京でのバリー存在感アップに有効とインディケ!されたからだ。
確かに、東京の高級ブランドは、路面店の時代。よりブランドの運営にパワー(人・モノ・カネ)が必要となっている背景からも、伊藤忠の経営参加は、バリーの売上げを伸ばす一つの有効な施策であろう。ちなみに、この伊藤忠が経営に参加する前は、バリー社の100%子会社を通じて主に百貨店などを通じて販売してきた。
ということで、バリー(bally)をインディケ!
■ バリーとトート 日本での高級ブランドの売上げ主体はやはりバック。革製品を長年扱ってきたバリーには数多くのバックがラインナップされている。
現在、バリーで注目されているのは、伝統に先端性を組み入れた「Busy-B」ライン。バリーのBを大胆且つポップにあしらった物だ。
この「Busy-B」コットンのトートバックなどは、バリーとしてはお求め安い値段で店頭に出ている。是非ともインディケ!しほていしい。
このような大胆且つポップな製品ラインが出現したのは、1999年、アメリカのプライベートエクイティ・ファンド「テキサスパシフィックグループ」にバリーの経営権が売られたことが大きいといわれている。
新しい株主の方針は、伝統を守りつつも、ブランドイメージの発展を行い先端性を持たせること。
その一つの表現方法が、「Busy-B」ラインという訳である。
■ 高級スニーカーが注目 バリーは靴メーカーとして著名企業だ。特にバリーは、会社としての創業が1851年と古く、世界最古のインターナショナルシューズメーカーの一つとして数えられている。
最近の独特の2本のラインが入った高級スニーカーなどが、よくバリーの雑誌広告でのクリエイティブで使われている。
おしゃれだけども、かなり高いという高級スニーカー市場は拡大傾向にあり、その中で、おなじみのプラダを別として、バリーとトッズ(Tod's)が注目ブランドであろう。
銀座にバリーの日本でのフラッグシップとも言える店舗が2003年9月にオープンしたほか、六本木ヒルズのケヤキ坂にも店舗がオープン済みである。
今後の拡大が期待されるバリーを是非、インディケ!してほしい。
関連タグ:高級ブランドin東京,伊藤忠,銀座,2004年7月UPコンテンツ
紹介した東京スポット銀座店 地下鉄銀座線、日比谷線、丸の内線銀座駅下車 徒歩4分 並木通りを新橋方面へ
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