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根拠はどこにある変わらないが、よく言われることとして、「コンビニ弁当は、体によくない」というものがある。
これは、保存料や添加物の問題を指している場合が多いが、もちろん、カロリーの取りすぎによる肥満という問題もある。
これに正面から立ち向かったコンビニエンスストアが、ナチュラルローソン。ナチュラルなローソンということは、他のローソンは、ナチュラルじゃないの?という突っ込みはさておき、今回は、ヘルスコンシャスな人向けのコンビニ「ナチュラルローソン」をインディケ!
■ ナチュラルローソンは、何がナチュラルなのか? ナチュラルローソンには、 ・ 素材にこだわったパン ・ 有機農産物などの生食材 などが置いてある。
牛乳などの飲料類も、健康志向っぽいものが豊富においてある。
テーマカラーは、えんじ色。アースカラーっぽい、イメージが、より健康志向をかもしだしている。
唯一、健康志向っぽくないのは、雑誌。いわゆる健康志向っぽくない一般大衆誌もたくさん置いてあるが、これは、仕方がないだろう。
■ 今後のローソンへの期待 実は、ローソン、最近、大きなチェンジがあった。
長年、日本を代表する巨大複合小売企業であるダイエーが設立以来、ローソンの親会社であった。
しかしながら、ダイエーは本業の業績不振により、株式を三菱商事に売却した。そして、三菱商事は、ローソンに新浪剛史氏を送り込んだ。
東証1部企業としては、異例の若さでローソンの社長に就任した新浪剛史氏は、慶応義塾大学卒業、三菱商事、ハーバードMBAと、日本社会における超エリート。
同じくハーバードMBAの楽天の三木谷氏と主に、日本のヤングリーダーとして、多くの注目を集めている。
新浪剛史氏、社長就任以降、このナチュラルローソンをはじめとして、高級おにぎり「おにぎり屋」など、新しい企画を数々と打ち出している。
今、コンビニで一番注目なのは、新浪剛史氏であることは間違いないだろう。
関連タグ:コンビニin東京,麻布,2004年7月UPコンテンツ
紹介した東京スポットナチュラルローソン元麻布店
地下鉄日比谷線・大江戸線 徒歩10分
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