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  セオリー(Theory)のフラッグシップin骨董り |
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  セオリー(Theory)カフェは、ブランドビルに! |
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  セオリー(Theory)のフラッグシップin骨董通り |
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前回、ブランドで苦戦しているかも?というユニクロを運営するファーストリテイリング社の新機軸は、買収(M&A)。手始めに、買収したのは、都会派ブランドのセオリー(Theory)。
■ セオリー(Theory)って何? セオリーは、メンズ、レディース共にそろった若いキャリアビジネスウーマン、ビジネスマンを対象としたブランド。ブランドの発祥は、ニューヨーク。ニューヨークで働く女性に受け入れられたということからも、「機能的で、美しい」というのがセオリーを言い表した言葉かもしれない。
価格レンジは、スーツで5万円程度と、ユニクロとは、大きく価格レンジが異なる。
■ ブランドマネジメントとユニクロ ユニクロは、前回のインディケ!でもお伝えしたとおり、ユニクロにおいてはブランドという点が、弱いと感じられる。
しかし、今回買収したセオリーは、まさに、ブランド力で売っているタイプのブランド。ユニクロがセオリーを買収したことによって、セオリーのブランド力に悪い影響が出ることも考えられる。
ユニクロはそこを考慮してか、セオリーの日本でのライセンシー「リンクインターナショナル」に出資し、そのリンクインターナショナル経由で、セオリーの買収を行った。
今後は、ユニクロは、SPA事業で培った、製造、流通でのコスト低減を導入しながらも、リンクインターナショナルと共に、ブランドを育てていくこととなる。
ギャップのバナナリパブリックとなるか。今後のセオリーに期待である。
■ セオリーを感じる為には セオリーは、青山に路面店を構えるが、ほとんどの展開が、デパートの中となっている。
東京には、そんなセオリーを感じるいい場所がある。
表参道に面したところにセオリーをコンセプトにしたカフェがある。お勧めは、奥のテラス席。
是非とも、訪れてほしい。
関連タグ:ユニクロ,UNIQLO,ファーストリテイリング,青山,2004年8月UPコンテンツ
紹介した東京スポット地下鉄 千代田線 表参道 徒歩5分
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