|
今年の東京の暑さは半端でははない。普段から人間関係等で弱っている東京人の体調を直撃するこの暑さ。暑さ対策なしには、もう今年は東京では暮らせないかもしれない。昨日、15日、暑さが一休みとなったが、本日、16日もとにかく暑い。本日の体感ニュースは、文字通り体感の暑さと対策をインディケ!
■ まずは今年の記録を振り返ると 現在、行われているアテネオリンピックでの記録更新も楽しみであるが、今年の東京の暑さ関連の記録もすごい。
□ 最高気温の新記録 39.5度(2004年7月20日) 当日は、体感で40度を越える暑さで、まじめに仕事をした人は、倒れ、まじめに仕事をしていない人は、暑さを理由に帰ったというほどの、暑さ。
□ 連続真夏日の新記録 40日(2004年8月14日) 2004年7月6日から2004年8月14日まで、40日間、真夏日(30度越える)を達成。つまり、暑さが連続。
と偉大な記録を二つも塗り替えてしまった。まさに、オリンピックイヤー、東京も記録にこだわったわけだ。
■ 暑さ対策は 基本は、二つ。水分補給とよく寝る事。
水分を取ることは、水を飲めばいいだけであるが、寝ることは結構難しい。最近では、 低反発マットレスが、寝心地最高で、売れているらしいが、それだけでは、眠れないのも事実。
やはり、クーラーに頼ってしまう人が多いだろう。クーラーをかけずに眠れないのと、体に悪いといわれながらも、クーラーをかけて寝るのとを比べた場合を考えると
「よっぽど、クーラーに頼って寝たほうが良い」
事実が浮かび上がる。しかし、クーラーに頼っても、寝れない人が増えているという。暑さとストレスの複合型不眠の人だ。
■ 東京人の寝るための対策は そこで、インディケーターが薦める東京人の寝るためのおすすめ対策は、「夜景鑑賞」。高層ビルの点滅する赤いランプをゆっくり眺めているとリラックス効果もあるらしい。もちろん、無料である。
東京インディケーターTVには、夜景に関する無料のストリーミング映像があります。)
■ 究極の暑さ対策 究極の暑さ対策は、仕事しないで、家でのーびり、テレビでも見てること。でも、皆さん真に受けないでね。
関連タグ:環境と都市生活,竹橋,2004年8月UPコンテンツ
紹介した東京スポット東京管区気象台(最高気温ポイント):
東京メトロ東西線 竹橋駅 徒歩1分
|
|
|
|