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今回から3回にわたってお伝えする東京インディケーター建築は「バブル期にプランされた公共建築を見に行こう!」である。
そのラインナップは、 ・ 東京国際フォーラム(建設費:約1650億円) ・ 東京都庁(建設費:約1500億円) ・ 東京都現代美術館(建設費:約415億円) という当時の話題の公共建築。
いずれもバブル時に起案され、多額の公共な予算投入を実施して作られた「世界都市東京に値するものを作ろう!」という考えに見合ったものだ壮大な建築物である。
ということで、初回は、東京国際フォーラムをインディケ!
■ 東京国際フォーラムの場所はもともと この東京国際フォーラムは、もともと東京都庁があった場所。東京が成長して肥大するのにつれて、都職員の規模も拡大してきたわけであるが、丸の内の都庁では手狭になってきたことから、1982年か立替、移転などが検討が始まった。
その結果、バルブ景気絶頂前夜の1985年に、都庁を新宿に、コンベンション施設を丸の内にという、東京都シティホール建設計画基本構想が発表された。
これにより、東京国際フォーラムが生まれることとなった。
■ 東京国際フォーラムとは このように、東京国際フォーラムは、都庁舎が新宿移転するのに伴い、その跡地に立てられたコンベンションセンター。4つホール棟と数多くの会議場が入るガラス棟からなる。
有楽町と東京駅の間という抜群の立地を生かして、よくセール、セミナーなどが行われる会場にもなっている。その人気は、東京ドームシティーのプリズムホールと人気を二分しているとインディケ!できる。
また、ホール棟とガラス棟の間は、公園となっており、最近では、近所のオフィスワーカー向けのランチスポットとして、ネオ屋台村となっている。
屋台ビジネスを考える人は是非ともインディケ!してほしい。
■ 壮大なガラス空間 東京国際フォーラムの注目は、ガラス棟のロビーである壮大なガラス空間。巨大なアトリウムを覆うガラスは壮大であり、現代の大聖堂といった趣向である。
巨大なアトリウムに立つと圧倒されることは間違いない。
設計は、ラファエル・ヴィニオリ氏。ちなみに、東京国際フォーラムの総建築費は、1650億円である。
関連タグ:再開発,有楽町,2004年8月UPコンテンツ
紹介した東京スポット東京メトロ有楽町線、JR線 徒歩1分
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