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ヴァージンと聞いて、まず何を思い浮かべるだろう? ・ ヴァージンメガストア (CDの小売業) ・ ヴァージンアトランティック航空 (エアラインの運行) ・ ヴァージンコーラ (飲料メーカー) ・ ヴァージンシネマズ (シネマコンプレックス) ・ V2レコーズ (レコードレーベル) と様々な業態を浮かべるが、やはり、ヴァージングループの総帥「リチャード・ブランソン」氏を思い浮かべてしまう。
今回は、そんなヴァージンの新業態、ヴァージンカフェin六本木をインディケ!
■ ヴァージンは、21世紀型ブランド ヴァージングループの展開は、多岐にわたる。世界22カ国で約25,000人の従業員をもつこのグループの事業領域は、多岐多彩。
ヴァージングループのコンセプトは、硬直化した業界において消費者を便利にする為の革命を起こす事と表現できよう。5大レコードレーベルに対してのバージンレーベル。ブリティッシュエアウェイズに対してのヴァージンアトランティック航空という具合である。
そして、どの事業領域においても、革命児的なイメージと先進性を持ってしまううヴァージンブランド。これは、ヴァージンブランドの中核を占める、バージングループ総帥「リチャード・ブランソン」氏が、革命児で、革新的だからかもしれない。氏こそがブランドである。
氏は、冒険家ともしてしられ、世界で初めて、熱気球による大西洋および、太平洋横断を達成している。莫大な成功を収めてからも、冒険家として姿勢は、守りに入っていない。
■ アイリッシュパブ調の店内? そんなヴァージンのカフェ、「ヴァージンカフェ」は品川と、六本木の2店舗オープンしている。
六本木の店舗は、壁面は、レンガ調であり、なんとなくアイリッシュパブ感を漂わせている。もちろん、ギネスビールのも飲めるし、エンターテイメントということを意識しているのか、プロジェクターで映画も再生されていた。
しかしながら、バージンということで、もっと内装が、革新的で先進的と思っていたので、少し拍子抜けしたのも事実である。
関連タグ:カフェin東京,六本木,2004年8月UPコンテンツ
紹介した東京スポット東京メトロ 日比谷線 都営地下鉄 大江戸線 六本木駅 下車 徒歩3分
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