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[注意]この情報は、2004年8月20日に登録されましたが、2009年6月13日に2009年度版にアップデートされています。
東京に住んでいれば何回か聞いたことがあり、行ったことある人も多いと思う、浅草サンバカーニバル。でも、何で浅草で、何でサンバ?東京の汐留のヴィータ イタリア(旧名:チッタイタリア)が何で、イタリア?と並ぶ謎を今回はインディケ!してみたい。
■ まずは浅草の歴史から 東京で初めて地下鉄が出来たのは、今の銀座線の浅草〜上野間であったことをご存知の方も多いであろう。
まだ、新宿や渋谷が本格的にデビューしていない戦前の東京の商業の中心地といえば、浅草・上野であった。
しかしながら、戦後の発展の中で、商業地区としての浅草の地位は相対的に下がってきた事は否めない。その一つには、東京の規模が大きくなり多様性が生まれたこともあるが、商業の中心地が、徐々に南、そして、西に移動してきたこともある。
■ そしてサンバが登場! そんな昭和40年代の浅草で、町に新しいイメージと集客をという視点で考えれたのがサンバだったらしい。そして、浅草サンバカーニバルが誕生したというわけだ。
つまり、高円寺は、阿波おどり、原宿は、よさこい祭り、そして、浅草はサンバなのである。なにか、下町らしくていい感じである。
■ サンバカーニバルというとやはり サンバカーニバルというとやはり、目玉は女性ダンサー。激しく露出したダンサーがまさにサンバの醍醐味かもしれませんが、男性のダンサーももちろんいらっしゃいますので、女性の方でも楽しめる?
ちなみに、サンバの本国ブラジルでは、美容整形が大流行だそうだ。やはり、露出が多い国は大変である。
■ 行くならデータ(2009年版) 浅草サンバカーニバル(会場:馬道通りから雷門通りまでの道路) 日時:2009年8月29日(土曜日) 時間:13時30分〜18時 最寄り駅:東京メトロ銀座線、都営地下鉄浅草線線 東武線 浅草駅下車 0分
関連タグ:祭り,浅草,2009年6月UPコンテンツ
紹介した東京スポット東京メトロ銀座線、都営地下鉄浅草線線 東武線 浅草駅下車 0分
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