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TOWER CAFE(タワーカフェ) リキッドルームとタワーレコードインディケーター:東京グリーン(初代) 登録日:2004年8月26日 タグ:恵比寿,2004年8月UPコンテンツ
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東京はブランドの時代となり、さまざまなブランドがコラボレーション(例えば、タリーズ+ベルリッツ、ツタヤ+スターバックス)が行われている。
ブランドのコラボレーションというと、どちらかというと、補完関係にある異業種のブランドが組むというケースが多かった。
しかし、恵比寿にできたライブハウス+クラブ「リキッドルーム(LIQUIDROOM)」と「タワーカフェ(TOWER CAFE、タワーレコードが運営)」は、少し違う。東京で、音楽に関する強いブランドイメージを持つ強者連合である。どうなるかが楽しみである。
今回は、先週のバージンカフェに引き続き、ブランド型カフェ、タワーカフェをインディケ!
■ タワーカフェ登場よりもリキッドルーム復活? タワーカフェの話に行く前に、やはり気になるのがリキッドルーム復活である。リキッドルームは、新宿にあった伝説的なライブハウス+クラブであり、2003年の年末イベントを持って閉鎖した。
このリキッドルーム、客が飛び跳ねるとビル全体が揺れる?というすばらしい一体感があるライブハウスとしては、比較的に大箱であり、収容人数は500人程度と言われているが、もっと入ろうと思えば、入れるじゃないのって感じであった。
とにかく、東京でライブハウスといえばリキッドルーム、リキッドルームといえば、ライブハウスというぐらいの知名度あり、閉鎖直後から、リキッドルームの今後についていろいろなところで噂されていたのである。
そして、2004年7月に恵比寿にて大復活となったのである。
■ タワーカフェはリキッドルームの上 新宿にあったリキッドルームは、恵比寿に移転し、その2階にタワーカフェが入っている。建物の構造的には、1階がリキッドルームで、2階がリキッドルームのウェイティングスペース兼、セカンドフロア、さらに、タワーレコードが運営するタワーカフェという作りになっている。
ライブハウス併設のカフェというとなにかチープな印象を受けるかもしれない。しかしながら、タワーカフェはカフェとしてはかなり本格派。
まず、内装は、天窓があり、モダンなデザインでまとめられている。ソファー席や椅子席などが用意され、カレーやパスタなどのメニューが揃っている。
さらに、横にはセレクトショップがあるので、そこで試聴をしながら、料理が出来上がるのを待つこともできる(単にオーダーした後、勝手に席を立ってショップに行くだけであるが、、、)。
カフェで、雑誌が読めたりといい感じである。
しかしながら、昼間行くと、やっているのかやっていないのかというエントランス(リキッドルームの準備と思われる人が出入りしているので、、、)。さらに、2階に上がっても、がらんとした暗いウェティングスペースからのアプローチ。これも演出なのか、、、でも、人はまあまあ入ってました。
関連タグ:恵比寿,2004年8月UPコンテンツ
紹介した東京スポットJR線、東京メトロ 日比谷線 恵比寿駅 下車 徒歩5分
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