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  オープン直前の姿 -ルイ・ヴィトン銀座並木通り店- |
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  オープンは、9月3日です -ルイ・ヴィトン銀座並木通り店- |
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  ブランド街、並木通りの入り口は、なんと「マツキヨ」 |
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ルイ・ヴィトンの銀座並木通り店が、この9月3日にリニューアルオープンする。
銀座の並木通りといえば、西のブランド集積地「表参道」に対して、東のブランド集積地区「銀座」のブランド街のメインストリート。数多くのブランドショップが銀座並木通りに店を構える。
今回は、このブランド通り、銀座並木通りに東京におけるブランドの王様である、「ルイ・ヴィトン」が9月3日にリニューアルオープンする。これにより、一層活気づくことは間違いないだろう。
今回は、これを機会に、このブランドストリート銀座並木通りをインディケ!
■ 銀座並木通りをチェック! 東京の西のブランド集積地区「表参道」は大型路面店が集中し、どちらかというと観光地化が進んでいるが、東のブランド集積地区、並木通りには、しっとりした中型路面店が多数集積する。
大人のブランド訪問は、表参道というより、やはり、並木通りである。
この並木通りには、LVMHグループだけでも、 ・ ディオール -DIOR- (銀座並木通り店:地図) ・ ロエベ -LOEWE- (ロエベ銀座本店:地図) が店を構える。
そのほかにも、注目ショップとしては、伊藤忠との合弁契約によって東京での本格展開が加速した、東京に残された最後の大型ブランドと呼ばれた ・ バリー -Bally- (バリー:銀座店地図) や、同じく住友商事との合弁契約によって躍進したアメリカンブランド ・コーチ -COACH- (コーチ銀座:地図) などがある。
また、LVMHグループと長い間もめていた ・ グッチ -GUCCI- (グッチ並木通り店:地図)
この他にも、一度入ってしまったら後が恐ろしいフランスブランドである ・ カルティエ -Cartier- (カルティエ銀座本店:地図) イギリスブランドである ・ ダンヒル -dunhill- (銀座並木通り本店:地図) など、数多くのブランド路面店を擁する。
並木通りは、まさに、カルティエやロエベが大規模点を構える大人のブランドストリートなのである。
■ オープンと行列 有名ブランドの新規オープンとなると付き物なのが、 ・ 限定品 ・ 行列 の二つだ。銀座のブランドショップのオープン時には、エルメスやアップルで分かるように毎回徹夜組みも出るお祭り騒ぎ。
今回のルイ・ヴィトン銀座並木通り店では、他店に先駆けての先行発売品が用意されているらしいが、ヴィトン、ヴィトンで、もうチョットとも、いわれている東京人が、まだ、どれだけルイ・ヴィトンが好きかを図る試金石になるだろう。
■ 並木通りの入り口はマツモトキヨシ 晴海通りから、並木通りに入るところの入り口は、なんとマツモトキヨシ。
東京における名物ディスカウンター「ドンキホーテ」と「マツモトキヨシ」のどちらが出来ると人の流れが変わると言われている。
しかし、銀座の一等地にディスカウンター・マツモトキヨシというのは、オープンした当時は大きな衝撃であった。
後は、表参道にドンキホーテが出来るかが、今後の東京の楽しみかもしれない?
関連タグ:ルイ・ヴィトン,高級ブランドin東京,フレンチブランド,LVMH,銀座,2004年5月UPコンテンツ
紹介した東京スポット銀座店 地下鉄銀座線、日比谷線、丸の内線銀座駅下車 徒歩8分 並木通りを新橋方面へ
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