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  丸の内オアゾ-奥に見えるのが丸の内北口ビルディング- |
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もう各方面で、話題になっている最新の複合商業施設「丸の内オアゾ」。この丸の内オアゾは、9月14日にオープンする。
品川、汐留、六本木と、いった再開発エリアが注目される中、今、一番大規模に開発が進んでいるエリアは?というと間違いなく丸の内と八重洲の東京駅エリアである。
今回は、2週にわたって、丸の内オアゾと八重洲の東京駅エリアの再開発をインディケ!
■ オアゾってなんなの?東京における名前付け この丸の内オアゾ。まず気になるのは、なぜオアゾ。
オアゾ(OAZO)というのは、エスペラント語でオアシスを意味するらしい。丸の内オアシス=丸の内オアゾという訳である。
また、別の意味としては、丸の内と大手町という二つの○のなかに、すべてが詰まっているAtoZという意味のあるらしい。 東京において、地区に限らず名称を決定するときに、一つの視点として、ローマ字を読んで、そのまま発音できるかということがある。
読みにくい名前とは、例えば、アメリカの携帯電話会社「verizon」が挙げられる。ベリゾンと読めてしまうこの名前。正解は、ベライゾン。うーん、発音は難しい。
その店、オアゾは、そのまま「OAZO」。ばっちりである。でも、そもそもオアゾというのは、チョット発音しにくいかも、、、
■ 丸の内オアゾとは何? 丸の内オアゾの開発は、旧国鉄本社跡地を丸の内の雄、三菱地所が日本生命と共同で落札したところから始まる。
この旧国鉄本社跡地を核に、ここにあった交通公社ビル(旧JTB本社屋)、東京丸の内ホテル、東京中央ビルを取り壊し、既にあった丸の内センタービルを活かす形で、形成されたのが、今回、オープンする丸の内オアゾの全容である。
つまり、今回の丸の内オアゾの開発では、丸の内センタービルという既存の建物を活かしながら、新しい建物と融合するという再開発の新手法が取られている。
■ 目玉の商業施設は? 最後に丸の内オアゾの注目施設をインディケ!したい。
□ 丸善とハヤシライス この丸の内オアゾの目玉商業施設は、東京最大級の売り場面積を誇る書店:丸善が出店すること。八重洲口側に東京最大級の書店、八重洲ブックセンターがあるので、東京駅を挟んで、横綱級の書店が二つできることとなる。
本を買いたかったら東京駅に行けということになるのか?
ちなみに、カフェも併設されるらしく、日本橋丸善の屋上でのレストラン?で食すことができる、元祖ともいわれるハヤシライスが食べれるらしい。
ちなみに、丸善の屋上はかなりシュールな場所であるが、今回のカフェはどのようになるのか?期待したい。
□ 丸の内ホテル ちょっと雰囲気がパレスホテルに近かった丸の内ホテル。そう結構、シュールなホテルであった丸の内ホテルも、モダンに大変身。今回の再開発で一番の恩恵を受けるのは丸の内ホテルかもしれない。
商業施設棟の上層部を占めるこの丸の内ホテルには、アトリウム(建物内部に吹き抜け構造を作り中庭風にしたもの、独特の雰囲気が出来る)が採用されている。パークホテル東京やストリングスホテル東京でもおなじみのアトリウムを、最初に流行させたのはハイアットグループといわれている。
いろいろな見所がある丸の内オアゾ。是非、9月14日、自分の目でインディケ!してほしい。
関連タグ:再開発,東京駅,丸の内,2004年9月UPコンテンツ
紹介した東京スポットJR線、東京メトロ 丸の内線 東京駅下車 徒歩2分
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