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  八重洲側の開発の先陣を切った「パシフィックセンチュリープレイス丸の内」 |
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東京駅八重洲口といえば、大丸。今、顧客からの声を取り入れた大丸のネット商品が面白い->
カスタマーズ・ビュー |
東京駅周辺の再開発といえば、丸ビルや丸の内オアゾといった東京駅丸の内側の再開発が注目されがちであるが、東京駅八重洲口側も負けてはいない。
今回は、東京駅八重洲口開発をインディケ!
■ 東京駅八重洲口に六本木ヒルズ級のツインタワーが登場 東京駅八重洲口といえば、今までは、大丸とその前のタクシー乗り場、地下街ぐらいしか思いつかない。しかし、この東京駅八重洲口のランドスケープが一転する計画が、着々と進行している。
概要としては、現在の八重洲口の南側と北側に六本木ヒルズ級の高さを誇るツインタワー(高さ約200メートル)を建て、現在の大丸が入っている鉄道会館ビルの部分を取り壊し、北と南のツインタワーをつなぐ歩道とそれを覆う屋根を建設するというもの。(土地代等の各社個別事業費は除いて、)総事業費は約1300億円のビッグプロジェクトである。
完成すればツインタワーとしては、東京最大の規模となる。
■ 八重洲口開発の概要は 八重洲の地権者でもあるJR東日本と日本橋でもプロジェクトを進める三井不動産を中心にして進められるこのプロジェクト。
今後のスケジュールとしては、今、大丸が入っている鉄道会館ビルは、営業を続行し、北側のタワー完成後、北側タワーの低層階に移転、その後、鉄道会館ビルを取り壊すというスケジュールだ。
さすが、鉄道会社だけあってサービスを止めないノウハウがあるのか、複々線化工事の様相である。
南側側のタワーは、2007年8月末完成予定、北側は、2007年10月末完成予定である。
■ ヘルムート・ヤーン登場 設計は、ドイツ人の建築家「ヘルムート・ヤーン」氏が担当する。ヘルムート・ヤーン氏は、ポツダム広場再開発の核となる、ソニーのヨーロッパ拠点として有名なソニーセンターを手がけたことで有名な建築家。
このソニーセンターは、中心にテント構造のフォーラムという中庭を持ち、建物はガラスを使った透明感のあふれる建築として有名である。
ということは、東京にもまたガラスタワーが増えてしまうのか?
関連タグ:再開発,東京駅,八重洲口,2004年9月UPコンテンツ
紹介した東京スポット東京駅大丸:
JR線、東京メトロ東京駅下車 徒歩2分程度(駅ビルです)
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