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今までのお話を読んでない方は、こちらを読んでから、このインディケ!を閲覧して欲しい。
やはり、日本の食文化を誇るといったら鍋文化。鍋奉行という言葉や、闇鍋というゲームまで生み出した、鍋料理を避けて通れない。
そして、その鍋料理の中でも、1度食べると病み付きになるといわれているのが、美々卯のうどんすき。今回は、この大阪発祥の鍋料理、美々卯のうどんすきをインディケ!
■ すき焼きは鬼門?でも、うどんすきはOK? 前々回のインディケ!で、すき焼きは、寿司、てんぷらと並んで、3大有名和食だと述べた。つまり、通な日本を体感するには、少し変化球が必要だ。
この美々卯のうどんすきは、そういった意味で最高な日本料理である。
■ 美々卯のうどんすきは視覚的にGOOD! 美々卯で提供される鍋用の食材は綺麗に調理されている。つまり、食材の見た目が美しい。
さらに、鍋用の食材は重箱の中に、綺麗に盛り付けられて運ばれてくる。これが、また、美しい。視覚的に日本を楽しめるのである。
美々卯 京橋店のファサードも日本的なイメージを出しており、老舗ならではの高級感もある。
■ 美々卯のうどんすきはイベント的にGOOD! さらに、注目の食材は、生きたえび。生きたえびをそのまま、熱い鍋の中に入れるわけであるが(ある意味残酷!)、その際に、えびも熱いので相当暴れる。えびの苦しみの振動が、トングを通じて手に伝わってくるのであるが、これが盛り上がる。
ちなみにびびって、えびを鍋に入れたがらない人も多い。
■ 同じなべにはしを突っ込んで食べればわきあいあい しかし、うどんすきには、難点がある。
それは、「箸」である。うどんを掴むのは相当難しいので、箸の使い方に慣れていない外国人の方は、ほとんどつかめない。
その為、よそってあげる必要があるが、それが、又、ホスピタリティー感を出していていい。
さらに、ダニエル君が、うどんを箸で掴むのを苦労している間に、いろいろと頭を使って会話対策も打てる。会話において主導権を握らせない為には、そのような罠を仕掛けておくのもいいだろう。
美々卯のうどんすきで、兄の威厳を確立だ。
関連タグ:外国人へのもてなしin東京,京橋,2004年9月UPコンテンツ
紹介した東京スポット東京メトロ銀座線京橋駅 徒歩2分
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