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  MUSEUM for SHIPS in 渋谷 ファサード |
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  MUSEUM for SHIPS in 渋谷 ファサード |
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シップス(SHIPS)は、アメ横でアメリカ軍の放出物資を売っていた三浦商店がその母体であるが、現在、177億程度までに成長している。
シップスは、海外のインポート品中心のいわゆるセレクトショップはしり、ミウラ&サンズでヒットし、その後、渋カジブームで爆発し、そして今、カジュアル〜ビジネスのオリジナル商品を中心に展開で人気を集めて、177億である。
今回は、東京セレクトショップ第二弾として、シップス(SHIPS)をインディケ!
■ 渋カジブームに乗って シップスといえば、渋カジ。渋カジといえば、シップス。連想ゲームのようであるが、実に、今も、シップスの名前を出すと、渋カジを思い出してしまう人が多いだろう。
1980年代後半に爆発した、この渋カジ(渋谷カジュアルの略)とは、インポートモノのジーンズや短パン、Tシャツやポロシャツなどをカジュアルに着こなすというスタイル。
当時の渋カジを構成していたブランドは、シップスでしか買えない憧れのブランドがたくさんあったという人も多い。
このシップス、同じセレクトショップであるビームスと共にこの渋カジブームの中心にいたといってもいいだろう。
しかしながら、渋カジブームの後、バブル崩壊も重なり、シップスどうしているのかな?と思ったときもあったが、現在のセレクトブームの中で圧倒的な地位をしみているSHIPSを見ると、時代を読む感覚はすばらしいと感動してしまう。
■ ビジネスカジュアルに悩んだら、シップス? 今のシップスに行くととにかく注目なのは、ビジネスカジュアル。いい感じのビジネスカジュアルはシップスにあるといってもいいだろう。シップスのオリジナル商品は実にいい感じである。
■ 新しい展開をちゃくちゃくと いま、シップスで注目なのは、子供服。子供服は、たいていかわいいものであるが、特に、シップスキッズは、かわいいーです。
■ 行くなら渋谷のシップスへ 渋谷にあるミュージアム・フォー・シップスは、ビル全体がシップスとなっている。かなり広い品揃え(カジュアル〜ビジネスカジュアル〜ビジネス)で、楽しめる店である。
是非、渋カジ発祥地である渋谷で、シップスをインディケ!してほしい。
関連タグ:セレクトショップ,セレクトSPA,シップス,渋谷,2004年9月UPコンテンツ
紹介した東京スポットミュージアム・フォー・シップス:
東京メトロ銀座線半蔵門線、JR線渋谷駅下車 徒歩7分
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