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  渋谷マークシティ -道玄坂上からのマークシティ ウエストを見る- |
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渋谷マークシティは、東京メトロ、京王電鉄、そして、渋谷の大地主、東京急行が、鉄道関連施設などとして保有していた土地をミックスして、建設された複合都市である。
京王井の頭線に沿って立てられたこの複合としては、東西約300mほどの自由通路(渋谷マークシティの3F、4Fアベニュー)を持ち、渋谷駅から道玄坂上まで、この渋谷マークシティの中を通り抜けられる。
さらに、この渋谷マークシティの3F、4Fアベニューはレストラン&ショッピングとなっており、渋谷の新しいスポットして、2000年4月の開業時から今日まで、抜群のロケーションを生かして数多くの人々が集まるスポットである(渋谷マークシティは、開業1ヶ月で250万人が訪れたといわれている)。
今回は、この渋谷マークシティをインディケ!
■ 渋谷マークシティーの構成は この複合施設「渋谷マークシティ」は、東西二つのツインビルからなっており、下層階は、二つのビルを連結する形でショッピングモールになっている。
マークシティ イースト 渋谷エクセルホテル東急が入る。全408室の東急系ホテル。渋谷駅直結という抜群ローションが人気の秘密。
マークシティウェスト オフィス棟。IT関連企業が入居することで有名。以前は、ユニクロの東京本部が入っていた(現在は、ユニクロの東京本部は、蒲田のニッセイアロマスクエアにある)。
■ ネットバブルで大注目「渋谷マークシティ」 渋谷マークシティの竣工は、2000年2月とネットバブル絶頂と時を同じにする。この時期の渋谷は、インターネット系ベンチャーの集積地として大きな注目を集めていた。
渋谷マークシティにも、現在も入居するオンライン広告を主に扱うサイバーエージェントや、現在は恵比寿に移動したベンチャーインキュベーションを行うサンブリッジ等が入居して大きな話題を呼んだ。
■ 抜群のロケーションを生かして基幹ブランドが入居 渋谷マークシティで注目を集めているテナントは飲食。3Fから4Fのレストランアベニュー沿いの飲食施設は行列ができているところがある。特に寿司の「梅丘寿司の美登利」の行列は有名だ。
もちろん、物販の店舗も入居している。109、丸井(マルイ)の旗艦店などのファッションの発信地渋谷だけに、マークシティもその一角を担うべく、さまざまな店が入っている。
特にワールド(World)の店舗が目立つ。オペーク(OPAQUE)のような集合店舗方式をとっていないものの、アクアガール(AQUAGIRL)、アンタイトル(UNTITLED)、オゾック(OZOC)、インディヴィ(INDIVI)などの店が連なっている。
また、渋谷マークシティに向かうコンコース(実際には 東急百貨店東横店であるが)には、インデックス(INDEX)もあり、まさに、ワールドの主要女性向けブランドが一気にインディケ!できる場所となっている。
是非ともインディケ!してほしい。
関連タグ:渋谷,2004年9月UPコンテンツ
紹介した東京スポット東京メトロ銀座線半蔵門線、JR線、京王線渋谷駅下車 徒歩約2分(直結)
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