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  ヴァージンシネマズin六本木-そのエントランスは、ガラス張り! |
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東京で、なんとなーく話題なっている映画「サバイブスタイル5+(SURVIVE STYLE5+)」。この話題のなり方が何となくロストイントランスレーションに似ているような気もするが、今回のインディケ!は、このサバイブスタイル5+である。
■ サバイブスタイル 5+の、あらすじは? インディケ!的には、サバイブスタイル 5+は、あくまでも映像を楽しむ映画ですから、あらすじは、重要ではないのかもしれないと体感。というか、あらすじの解説ができません。ただ、浅野忠信氏は、ほぼしゃべってないのですが、、、、
でも、スタイリッシュな映像は新鮮。同じ評価の作品としては、Hype Williams(ハイプ・ウィリアムス)が作った「Belly(ベリー)」。ストーリーうんぬんかんぬんより、その一瞬、一瞬を見ていくべきである。
■ クリエイティブ・エイジェンシー「TUGBOAT」とサバイブスタイル 5+ サバイブスタイル 5+を企画・監督は、日本において、日本人による初めてのクリエイティブ・エイジェンシーと呼ばれたTUGBOAT(タグボート)の多田琢氏(CMプランナー)が企画・制作・脚本をしている。
このクリエイティブ・エイジェンシーとは、クリエイティブに強みを持った広告代理店。例えば、ワイデン&ケネディーなどがそれに当たる。
欧米の広告代理店に比べ、日本の広告代理店は、媒体の仕入れ、販売の部分で利益を取り、クリエイティブの部分ではお金を取るという発想が薄かったといわれる。
これは、日本の広告代理店は、メディアバイイングの部分と、営業の部分、クリエイティブの部分が分業されておらず、欧米の広告代理店とのスタイルの違いによるものといわれている。
その為、1999年のタグボートの設立は(つまり、この日本人によるクリエイティブエージェンシーの設立は)、日本の広告代理業に関する商習慣を買えるか?ということで大きな話題を呼んだわけである。
■ 映画と広告とコラボレーション広告と映画というと、タイアップものである。007シリーズには、実際に売られている最新の車や時計が登場するアレである。
このような、劇中への商品の登場や、映画と連動した店舗での展開が注目を浴びている。
今回のサバイブスタイルでも、東京の有名セレクトショップであるBEAMS(ビームス)とのファッション面でのコラボレーションが注目されいてる。
■ でどこでみるか? サバイブスタイル 5+は、六本木ヒルズのヴァージンシネマズで、限定商品の販売等のコラボレーションが行われている。
是非、ヴァージンシネマズin六本木ヒルズで、サバイブスタイル 5+をインディケ!してほしい。
では最後にあらすじの解説の代わりとして、「手を使わないでできるなんて、それは、かなりの上級者ですね>J」 以上。
関連タグ:映画インディケ!,六本木,2004年10月UPコンテンツ
紹介した東京スポット地下鉄 日比谷線 大江戸線 徒歩6分 六本木ヒルズ内
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