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サンエー・インターナショナルとVIVAYOUからダブルラップまでインディケーター:東京オレンジ(初代) 登録日:2004年10月12日 タグ:原宿,2004年10月UPコンテンツ
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サンエー・インターナショナルといえば、東証2部上場のアパレルメーカー。大学生からOLを狙った層に対しての女性服に強みを持ち、 ・ ビバユー(VIVAYOU) ・ プライベートレーベル(Private Label) ・ ピンキー & ダイアン(Pinky & Dianne) ・ ナチュラルビューティーベーシック(NATURAL BEAUTY BASIC) など、数多くのブランドを開発してきた大手アパレルメーカーである。
今回は、このサンエー・インターナショナルをインディケ!
■ サンエー・インターナショナルとビバユー(VIVAYOU) サンエー・インターナショナルの前身、三永株式会社は、大阪で創業された生地の卸売り問屋がその母体となっている。その後、三永株式会社は自社で、生地の製造もスタートさせる。
現在のアパレル製造への業態変換は、1977年から始めたビバユー(VIVAYOU)を開発したことによる。このビバユー(VIVAYOU)、今では自分のブランドを展開する東京を代表するデザイナー中野裕通氏が、デザインを担当し大ヒットとなった。
これを機にサンエー・インターナショナルは、ピンキー & ダイアン(Pinky & Dianne)、ボッシュ(BOSCH)、プライベートレーベル(Private Label)などのブランドを開発。そのブランドがヒットし、バブル前に300億円程度の規模に成長する。
バブル崩壊後も、失速するアパレル企業を尻目に、ナチュラルビューティー(NATURAL BEAUTY)や、ボディドレッシング(BODY DRESSING)など、自社開発したブランドがヒットし、これにより、2003年期の売り上げが741億円、経常利益が42億円と、同じく女性服に強いジャヴァグループ(java group:主力ブランドは、ビッキー)と匹敵する大手アパレルメーカーに成長した。
2003年には、東証2部に上場。10月12日現在の時価総額は、約600億である。
■ 数多くのブランドを開発 サンエー・インターナショナルの特筆すべき点は、本当に数多くのブランドを育てあげ、そして保持してきたこと。
例えば、ビバユー(VIVAYOU)も現在でもトップブランドとして展開されているし、その他のブランドも躍進を続けている。
■ 注目はダブルラップ(double wrap) そんなビバユー(VIVAYOU)から始まった、サンエー・インターナショナルが放った最新の取組みが、ダブルラップ(double wrap)。
スポーツとファッションを融合するというコンセプトの元、セレクトとオリジナルをあわせたショップである。
ファッションセンスを磨いた10代が、20代中頃になっても着れるストリートカジュアル。さすが、サンエー・インターナショナルうまいコンセプトだ。
女性向けを切り口にしてきたサンエー・インターナショナルが放つユニセックスブランド「ダブルラップ」を、是非、インディケ!して欲しい。
■ サンエー・インターナショナルの究極の商品は? サンエー・インターナショナルの究極の商品といってもいいのが、株。
しかしながら、単元株数(取引の最小単位となる株)が100株で、一株あたりの4000円程度なので、40万円必要ではあるが、、、、
ちなみに、もちろん株主優待(100株〜 500株で3,000円相当の商品)もある。
関連タグ:原宿,2004年10月UPコンテンツ
紹介した東京スポット■ ダブルラップ原宿店
地下鉄千代田線 明治神宮前駅 徒歩7分
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