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  LOVENETが入るホテルアイビスin六本木はこんな感じ |
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日本が世界に誇るエンターテイメントといえば、カラオケ。カラオケは、KARAOKEとして海外でも広く知られている言葉だ。SUSHI、JUDO、UTADAと並んで、世界で通用する数少ない日本語である。
東京で話題を呼んだ映画、ロスト・イン・トランスレーション(Lost In Translation)にも、渋谷のカラオケ店「カラオケ館」が登場している。
最近では、カラオケの発明者である井上大佑氏が、2004年度「イグ・ノーベル賞」を受賞したことがホットな話題になっている。
そして、このカラオケ、東京での位置付けは、時代と共に変化してきた。今回は、東京でのカラオケの歴史と、お勧めデザインカラオケ店をインディケ!
■ 東京でのカラオケの歴史
業務用カラオケの発祥は、1971年に先に述べた井上大祐氏が開発した「8(エイト)ボックス」がその原型だといわれている。
もともと、スナックで客が歌うのにあわせて伴奏をするのを自動化したということが発祥の理由だったことから、これら初期の業務用カラオケ装置のターゲット市場は、スナックであった。
その為、70年代から80年代の東京におけるカラオケのイメージは、スナック=カラオケ=おっさん、もしくは、=接待というものであって、おしゃれな若い世代の文化ではなかった。
しかし、その後、そんなカラオケのイメージに転機が訪れる。専業カラオケ店の誕生だ。これは、スナックなどにプラスアルファとしてカラオケ装置を置くということではなく、カラオケ専業の店を作るということである。
最初は、郊外のロードサイドにコンテナを改造したような店舗が多かったようであるが、市場の拡大と共に東京の中心部にもカラオケ店が、だんだんと増加していった。
こうして、バブル崩壊前夜から、じわじわと増え続けたカラオケ店(カラオケボックス)。この要因としては、80年代の女子大生ブームから、90年代の女子高生ブームに切り替わったと同時に、ブームの牽引役である女子高生がカラオケを寵愛したことであろう。
また、女子高生にカラオケが支持された背景には、カラオケテクロノジーの進化も一つの原因だ。それは、通信カラオケである。
いままで、レーザーディスクを使用していたカラオケ音源を、電話線によって配信することを可能にしたことにより、新曲のカラオケ店への配信スピードが、飛躍的に早くなったのである。時代に敏感な女子高生も満足である。
しかしながら、21世紀に入り、女子高生ブームも去り、カラオケ店の市場規模はピーク時から比べて減少しているのも否めない。
■ デザインカラオケするなら 現在のカラオケ店のブームは、店舗の大型化、及び、内装のデザイン化である。
カラオケ店の競争激化と同時に、歌えればよかったという時代は過ぎさり、ラーメン店にもデザイン化が押し寄せたのと同じく、カラオケ店にも、デザインが求められている。
そんなデザインカラオケ店の老舗といえば、ラブネット(LOVE NET)in六本木。老舗のデザインカラオケ店である。
是非、カラオケは、デザインカラオケ店で体感して欲しい。
しかしながら、私は自他共に認める音痴である。以上
関連タグ:デザインin東京,六本木,2004年10月UPコンテンツ
紹介した東京スポットLOVENET
地下鉄 日比谷線 大江戸線 徒歩2分 六本木交差点近く ホテルアイビス3 F
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