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  MITSUKOSHIのロゴの上に示される、ロフトとジュンク堂のロゴ |
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  やがて、この新宿三越の「MITSUKOSHI」看板も取り外されることになるのか? |
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ジュンク堂書店新宿店、新宿ロフトが新宿に10月30日にオープンした。どこにオープンしたか?新宿三越の中である。
売上不振が続く三越を以前インディケ!したが、今回は、百貨店という業態をやめた三越新宿店にフォーカスしてインディケ!したい。
■ 新宿三越のリニューアルの概要 新宿三越は、以前から、百貨店業態から、よりテナントビル化の道を進んでいた。今回のジュンク堂書店新宿店、ロフト新宿店の入店の前に、3階にギャップ(GAP)を大規模テナントとして受け入れるなどその特徴であった。また、路面レベルにおいては、ティファニーやルイ・ヴィトンのショップが店を構えている。
しかし、今回の3階から8階までにわたって実施された改修とジュンク堂書店新宿店とロフト(Loft)新宿店によって、もう、完全に百貨店といえる業態ではなくなった。
□ ジュンク堂書店新宿店 書店の大型化は止まらない。その中でも、ジュンク堂は、常に注目を集めてきた大型書店。今回の新宿店も高い棚に本ぎっしりな配置で話題を呼びそうだ。
もともと、このジュンク堂は、大型書店のなかでも独自の店舗作りで、話題をよんできた。特に、ジュンク堂池袋店をオープンした際には、世界最大級の売り場面積に加え、1階での集中レジ方式(各階にはレジがない!)、テーブル、椅子の設置がその例だ。
また、専門書の品揃えにもこだわるジュンク堂が、今回、書店業界の雄、歴史のある紀伊國屋書店、新宿本店の前に出来たからには、今後のジュンク堂 vs 紀伊國屋書店の書店戦争の行方が気にならない人はいないだろう。
□ ロフト(Loft)新宿店 ロフト(Loft)といえば、かつて存在したセゾングループの企業。旧セゾングループの中核企業は、西武百貨店と西友であり、三越と西武は、同じ百貨店業という業態では、ライバルである。 しかしながら、現在、旧セゾングループは、西洋都市開発、インターコンチネンタルの大規模負債が引き金となって、事実上グループ解体へ追い込まれた。
三越も、新宿は、テナントビル化が進み、三越とロフトが同居するという事態が発生し、ロフト新宿店は、まさに東京の時代の移り変りを体感できる店舗となっている。
■ 残念なのは新宿三越2Fの店舗展開 残念なのは、新宿三越2Fの店舗展開。全館リニューアル前であるので、大きなことは出来ないが、単にオープンしている状態でなく、逆に、リニューアル前だからこそ出来る、面白企画を打ち出して欲しい。
つまり、「売り尽くし」以外の企画を是非やって貰いたいのである。例えば、リニューアルまで、毎週、週代わりで祭事をやります。なんてどうだろう。
イベントは企画しだいで、什器がなくてもできなこともない。是非、「面白祭事で、最後の大躍進!」なんて、記事が踊る祭事をやって欲しい。
なぜなら、新宿三越の前は、たくさんの人が歩いているのだから、、、
まあ、毎回、三越には提案してしまっているが、やはり、歳暮は三越である。
関連タグ:書店in東京,三越,新宿,2004年11月UPコンテンツ
紹介した東京スポットJR線 西武線 小田急線 京王線 東京メトロ 丸の内線 都営地下鉄大江戸線 新宿駅下車 徒歩5分
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