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品川駅西口を降りると真っ先に見えるのウイング高輪のエントランス。それのエントランスを越えて、中へ進むと広大な品川プリンスホテルエリアが広がっている。
品川は東京の玄関口として、江戸時代から宿場町として栄えてきた。そういった背景もあるが、いずれにせよ品川プリンスホテルは超巨大ホテルであることは間違いないだろう。
その理由は、総客部屋数約3600室という驚きの日本最大級の規模にあらわれている。さらに、さまざまな付属施設が直結している。
今回は、日本最大級、品川プリンスホテルをインディケ!したい。
■ 日本最大級? 品川プリンスホテル規模は東京最大級、いや、日本最大級である。なんと総客室数は、3600室を超えている。
これら客室は、いくつかの棟に分かれている。ビジネスホテル的な色彩が強い本館や別館、数多くの客室を持つ新館(約1700室)、2002年4月ににオープンしたエンターテイメント+ラクジュアリー色を高めたエグゼクティブタワーなどで構成されている。
そしてこれらの棟がさまざまな通路で繋がっている。品川プリンスホテルは、まさに探検できるホテルといえる。
■ レジャー施設として 品川プリンスホテルには、さまざまなレジャー施設がある。
夜テニスで有名な高輪テニスセンター、シネコン 品川プリンスシネマ、品川プリンスホテル ボウリングセンターなどがそれである。
さらに、現在建設中ではあるが、水族館をテーマにすえたエンターテイメント施設が、エグゼクティブタワーの裏手に建設中である。
プリンスホテルといえば、フィギュアスケートという連想ゲームが成り立つ。世界選手権優勝経験者である荒川静香女史は、プリンスホテル所属である。
ここ品川にも以前はスケート場「品川プリンスホテル・スケートセンター」あり、多くの試合が行われていた。しかしながら、現在のスケートのメッカは、新横浜プリンスホテルのスケートセンターに移動したといえよう。
ともあれ、映画館や建設中の水族館を中心としたテーマパークなどを併設する品川プリンスは、東京を代表するエンターテイメントホテルであるとインディケ!している。
■ 西武グループが展開するサービスアパートメント 余談ではあるが、新館の裏手には、西武鉄道グループが展開するサービスアパートメントである、品川プリンス・レジデンスがある。
このサービスアパートメント棟の1階には、高級スーパーであるプリンスデリカも入居している。
■ 嗚呼フードコート! 海外に出張行った時に、どこへ飯を食べに食べに行けば良いのか解からず、結局ホテルに併設されたショッピングモールにあるフードコートでテイクアウトしてしまっている東京人は多いだろう。
そんな東京人に朗報なのが、その感覚を味わえる品川プリンスのフードコート。これほど本格的なホテル併設フードコートは、都内では貴重である。ちなみに、私は、フードコート、嫌いではない。
ともあれ、広大な敷地に建ち、広大な施設を持つ品川プリンスホテル。是非とも、広大なホテルをインディケ!してほしい、迷うわないように、、、
関連タグ:プリンスホテル,品川,2004年11月UPコンテンツ
紹介した東京スポットJR線、京急線 品川駅下車 徒歩2分
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