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新宿三井ビルは、新宿高層ビル街で一際青く輝く高層ビルである。竣工は、1974年、つまり、お隣の新宿住友ビル(住友三角ビル)と同年に少し遅れてオープンした。
竣工当時は、企業グループによる結束が強かった時代。財閥系企業グループ御三家(三井、三菱、住友)の一角である三井グループの威信がかかったといわれるこの新宿三井ビルは、55階建て225mと、新宿住友ビル(52階建て、210m)よりも若干高い。
現在では、住友銀行と三井銀行(太陽神戸三井銀行、さくら銀行)が合併し、三井住友銀行となるなど、財閥の垣根を越えて統合が進んでいる。
ともあれ、この新宿三井ビルは、1978年にサンシャイン60がオープンするまでの約4年間、日本一高いビルであった。
今回は、新宿三井ビルとその事業主でもある三井不動産をインディケ!
■ 新宿三井ビルの注目はエントランス 新宿三井ビルのエントランスに入るとまず感じるのが広大なエントランス空間。この空間に入るといつも圧倒される。
この磨き上げられたエントランスの広大な空間は、オフィスビルとしての風格、高級感を保つ上で非常に役立っているとインディケ!できる。
とても、1974年竣工の建物には見えない。
■ ショッピングモールで気を吐く三井不動産 この新宿三井ビルの事業主、三井不動産は、最近では、マンダリン・オリエンタル東京が入る室町三井新館や、日本橋一丁目ビルディングなどの三井の本拠地、日本橋での再開発や、汐留シティーセンターで注目を集めている。
しかしながら、三井不動産は、(投資用マンションと共に)日本中にブームが訪れているといわれているショッピングセンター開発でも、注目を集めているトレンドなデベロッパーである。
その注目は、都市型アウトレットモール。ガーデンウォーク幕張やラ・フェット多摩などが東京の中心部にある。今後、インディケ!したい。
関連タグ:超高層ビルin東京,三井不動産,再開発,新宿,2004年11月UPコンテンツ
紹介した東京スポット都営地下鉄新宿線、京王線、小田急線、JR新宿駅(西口)下車 徒歩7分
東京メトロ丸の内線 西新宿駅 徒歩5分
都営地下鉄大江戸線 都庁前駅 下車 徒歩3分
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